No.45 観光塔通天閣
大阪府大阪市浪速区
108mのうち94.5m。1956年から、この形で立っています。
1956年開業。
朝の通天閣紹介
いまの通天閣は1956年に建った2代目で、設計は内藤多仲。脚を鉄骨鉄筋コンクリートにした高さ103mの鉄塔で、四角形から八角形へ形が変わる塔身の上に展望台が載っています。2007年に登録有形文化財になりました。
のぼれる場所は3つ。4階の光の展望台、5階の黄金の展望台、そして階段で屋外に出る天望パラダイスです。5階では3代目のビリケンさんに会えます。
塔の外側を1回転半しながら滑り降りるタワースライダーもあります。2代目に建て替わった話は二代目は、いつ始まるかへ。
内藤多仲の塔としては、東京タワー・中部電力 MIRAI TOWER・別府タワー・さっぽろテレビ塔が兄弟です。近くのあべのハルカス300は300m。
出典(3 件)
2026-09-09に取りました。
87.5 / 94.5m展望フロアの案内高さ(地上)
ここから見えるもの
ニデック京都タワー44 kmあべのハルカス3001.0 km葛城山958 m・27 km八経ヶ岳1,915 m・65 km金剛山1,125 m・30 km大阪府咲洲庁舎展望台8.6 km神戸ポートタワー29 km六甲山931 m・26 km梅田スカイビル 空中庭園展望台6.0 km
北北東東南東南南西西北西北
横に送ると、ぐるりと回ります。下の面がまわりの地形、細い線が目の高さ。名前は、その方角にある名所です。35km地上94.5 m から、地平線まで
公式の案内を読む
展望フロアの向き5階の屋内展望台(87.5メートル)と、その上の屋外「天望パラダイス」(94.5メートル)の2層
https://www.tsutenkaku.co.jp/tour/index.html2026-08-23に取りました。
ほかに届く場所(1 か所)
公式の案内と、高さと距離からの計算です。天気と、間の建物や山は考えていません。地平線までの距離 = 3.57 × √高さ(m)。地面の高さは海面として計算しています。足元の標高は3.4 m(国土地理院の標高タイルと「日本の主な山岳標高」から)。
日の出と日の入り
日の入りは一年じゅう営業時間の中にあります。
- 9月10日今日日の出5:36日の入り18:15開いている
- 9月11日明日日の出5:36日の入り18:13開いている
- 9月12日明後日日の出5:37日の入り18:12開いている
今日、空から色が消えるのは 18:39 ごろ。夕景と夜景を一度に見るなら、日の入りの90分前 16:45 に上がるのが愛好家の目安です。
9月1日日の出5:29日の入り18:27開いている
9月15日日の出5:39日の入り18:07開いている
1年でいちばん遅い日の入りは6月30日ごろの 19:17、いちばん早いのは12月5日ごろの 16:48。地上94.5 m では、地上より1分24秒おそく沈みます。
太陽の位置は NOAA の一般式(誤差は1分ほど)、高さの補正は眼高差 ≒ 1.76′×√高さ(m)。時刻は日本標準時です。「開いている」は営業時間 9:00-21:45 で見ています。休みの日と最終入場は公式で。天気は Open-Meteo の予報です。
この塔のこと
公式が出しているものだけを集めています。
マスコット
ビリケンさん幸運の神様。足の裏をなでるとご利益。いまは3代目
出典(2026-09-07取得)毎年のこと
- 節分の豆まき2月、展望台から「福は内、鬼は外」出典(2026-09-07取得)
- 書き初め式正月に書き初め式と福米配り出典(2026-09-07取得)
数字
- 503段展望台までの階段補助塔のらせん階段106段を含みます出典(2026-09-07取得)
- 75m初代の高さ1912年から1943年まで出典(2026-09-07取得)
年表
- 1912初代がルナパークとともに建ちました出典(2026-09-07取得)
- 1943初代が解体されました出典(2026-09-07取得)
- 1955通天閣観光株式会社ができました出典(2026-09-07取得)
- 1956いまの2代目が建ちました出典(2026-09-07取得)
- 2012初代から100年。3代目のビリケンさんに引き継ぎました出典(2026-09-07取得)
上へ、外へ、塔の横へ
通天閣には、室内から街を見る床と、屋外へ出る床があります。さらに、塔の横へ突き出した足場まであります。上へ行く以外にも、動く方向を選べる塔です。
屋内87.5mから、屋外94.5mへ
一般展望台の5階は地上87.5mです。その上の特別屋外展望台「天望パラダイス」は94.5mにあります。高さの違いは7mですが、屋内から屋外へ出ることで、景色との間にあるものも変わります。
屋外展望台へは階段で向かいます。のぼれる範囲は券の種類と天候にも関わるため、行き先を決めてから公式の案内を確かめたいところです。
てっぺんより少し下で、横へ出る
跳ね出し展望台「TIP THE TSUTENKAKU」は地上92.5mです。長さ5.4mの足場が塔の横へ伸び、先端部分では床がガラスになります。
屋外展望台より2m低くても、塔から横へ離れていく動きが加わります。高さの順だけでは選べない床が、ひとつの塔に集まっています。足元から探すなら「ガラスの床」へどうぞ。
ここから近い塔
この塔から近い順です。
この塔とつながっているもの
内藤多仲の塔
全日本タワー連盟に加盟している塔
高さの並びの中で
展望フロアの案内高さは94.5 m。すぐ上は神戸ポートタワーの100 m(案内値の差+5.5m)。すぐ下はテレコムセンター展望室の約91 m(案内値の差−3.5m)。地上高を並べた47基のうち、第34位。
行く前に
屋外特別展望台 92.5 m のTIP THE TSUTENKAKU(跳ね出し展望台)で、真下がのぞけます。下がのぞける展望台をぜんぶ見る →
塔の外側を1回転半しながら、地上22mから地下1階まで60mを約10秒で滑り降りる「タワースライダー」があります。出典(2026-09-07取得)
料金・営業時間・行き方
| 料金 | 1,500円 |
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| 営業時間(休みを含む) | 9:00-21:45(最終入場21:15) |
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| 最寄り | 大阪メトロ堺筋線 恵美須町駅 徒歩3分 |
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| 屋内か屋外か | 天望パラダイス 地上94.5メートル |
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| その他の確認日 | 2026-09-06 |
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できる・できない
| 三脚 | × | 禁止公式の記載三脚を使った撮影など、特定の場所を占める行いは禁止されています。出典(2026-09-07取得) |
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| 再入場 | × | できない公式の記載買った入場券の払い戻しと再発行はできません。出たあとの再入場もできません。出典(2026-09-07取得) |
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| 雨や強風のとき | △ | 屋外は予告なく閉めることがある公式の記載天望パラダイスなどの屋外は、天気が悪いと予告なく閉めることがあります。出典(2026-09-07取得) |
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| 予約・当日券 | △ | 入場時間の予約制。当日窓口も可公式の記載チケットを買うときは入場時間の予約が要ります。当日は窓口でも買えますが、夕方以降は売り切れることがあります。出典(2026-09-07取得) |
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待ち時間入場時間の予約制なので、当日は時間帯によって待つことがあります。出典(2026-09-07取得)
数字と出典
印はこの端末の中にだけ残ります。
← → キーでも隣の塔へ動けます。