144mのうち90.38m。大きな時計の上に、展望台があります。




1957年8月24日に開業した塔です。展望台は地上90.38mで、エレベーターで約60秒。大通公園から日本海、石狩平野まで、札幌の街をぐるりと見渡せます。
1961年には、地上60mに日本で初めての電光時計が点きました。展望台には、足元までガラスが伸びて外に傾いた「怖窓(こわそう〜)」があります。
設計は内藤多仲。塔の中の「テレビ父さんのほほんパーク」には、同じ設計者の東京タワー・名古屋テレビ塔・通天閣・別府タワーなどの模型が並びます。
札幌駅のJRタワー展望室 T38は160m。塔とビルを、同じ物差しでくらべられます。
遠くに見えるもの石狩の海と風力発電の風車、石狩平野、日本海。いずれも西側。ほかの方角は公式に文章での説明がない公式の案内
展望フロアの向き展望フロアは地上90.38メートルの1層。屋外デッキはない。直通エレベーターは屋外にシャフトがあり、昇る間に360度が見える
https://www.tv-tower.co.jp/enjoy_view.html
https://www.tv-tower.co.jp/floorguide.html2026-08-23に取りました。
公式の案内と、高さと距離からの計算です。天気と、間の建物や山は考えていません。地平線までの距離 = 3.57 × √高さ(m)。地面の高さは海面として計算しています。足元の標高は20.4 m(国土地理院の標高タイルと「日本の主な山岳標高」から)。
日の入りは一年じゅう営業時間の中にあります。
今日、空から色が消えるのは 18:24 ごろ。夕景と夜景を一度に見るなら、日の入りの90分前 16:27 に上がるのが愛好家の目安です。
1年でいちばん遅い日の入りは6月27日ごろの 19:20、いちばん早いのは12月9日ごろの 16:01。地上90.38 m では、地上より1分32秒おそく沈みます。
太陽の位置は NOAA の一般式(誤差は1分ほど)、高さの補正は眼高差 ≒ 1.76′×√高さ(m)。時刻は日本標準時です。「開いている」は営業時間 9:00-22:00 で見ています。休みの日と最終入場は公式で。天気は Open-Meteo の予報です。
公式が出しているものだけを集めています。
この塔から近い順です。
展望フロアの案内高さは90.38 m。すぐ上はテレコムセンター展望室の約91 m(案内値の差+0.6m)。すぐ下は五稜郭タワーの90 m(案内値の差−0.4m)。地上高を並べた47基のうち、第36位。
展望台 の怖窓(こわそう〜)で、足元の先までのぞけます。下がのぞける展望台をぜんぶ見る →
展望台までの外階段456段は、「階段のぼり」の期間だけのぼれます(秋は9月5日-11月1日の土日祝、大人600円)。出典(2026-09-07取得)
| 料金 | 1,200円 |
|---|---|
| 営業時間(休みを含む) | 9:00-22:00(展望最終入場21:50) 設備点検日と正月は休み(2026年度は4月8日・11月11日・2027年1月1日) |
| 最寄り | 札幌市営地下鉄 大通駅 直結 |
| 屋内か屋外か | 公式に記載なし |
| その他の確認日 | 2026-09-06 |
| 三脚 | × | ご遠慮ください公式の記載三脚を使った撮影はご遠慮くださいとあります。出典(2026-09-07取得) |
|---|---|---|
| 再入場 | × | 原則お断り公式の記載展望台への再入場は、原則としてお断りしているとあります。出典(2026-09-07取得) |
| 雨や強風のとき | — | 公式に記載なし |
| 予約・当日券 | — | 個人の記載なし公式の記載団体の予約は電話と問い合わせフォームで受け付けています。個人の事前予約や当日券についての記載はありません。出典(2026-09-07取得) |
持ち込みキャリーケースなどの荷物は預かっていません。出典(2026-09-07取得)
待ち時間雪まつりなどの混む時期は、待ち時間が出ることがあります。出典(2026-09-07取得)
| 種別 | |
|---|---|
| 展望フロアの地上高 | 90.38 m(公式は「大通駅下車 27番出口すぐ」。**分数ではなく「すぐ」と書かれている。**) |
| 建造物の全高 | 144 m |
| 開業 | 1957年 |
| 公式 | https://www.tv-tower.co.jp/ |
| 出典 | https://www.tv-tower.co.jp/faq.html |
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