173mのうち160m。38階だから「T38」です。

2003年3月に開業したJRタワーの、38階・高さ160mの展望室です。設計は日本設計。ビルの高さは屋上のヘリポートで173m。
公式は方角ごとに名所を挙げています。北に小樽と石狩湾新港、東に夕張岳と芦別岳、南に大通・すすきのと藻岩山・恵庭岳、西に円山・大倉山・三角山・手稲山。
ロゴマークと大時計は五十嵐威暢のデザイン。1988年の鉄道の高架化にともなう再開発で生まれました。同じ札幌のさっぽろテレビ塔は90.38mに立てます。
遠くに見えるもの小樽、夕張岳、芦別岳、藻岩山、恵庭岳。いずれも空気が澄んだ晴れの日公式の案内
展望フロアの向き38階。地上160メートル。360度
入場の受付はJRタワーイースト6階。
https://www.jr-tower.com/t38_view
https://www.jr-tower.com/t382026-09-02に取りました。
公式の案内と、高さと距離からの計算です。天気と、間の建物や山は考えていません。地平線までの距離 = 3.57 × √高さ(m)。地面の高さは海面として計算しています。足元の標高は17.4 m(国土地理院の標高タイルと「日本の主な山岳標高」から)。
日の入りは一年じゅう営業時間の中にあります。
今日、空から色が消えるのは 18:24 ごろ。夕景と夜景を一度に見るなら、日の入りの90分前 16:27 に上がるのが愛好家の目安です。
1年でいちばん遅い日の入りは6月27日ごろの 19:21、いちばん早いのは12月9日ごろの 16:02。地上160 m では、地上より2分3秒おそく沈みます。
太陽の位置は NOAA の一般式(誤差は1分ほど)、高さの補正は眼高差 ≒ 1.76′×√高さ(m)。時刻は日本標準時です。「開いている」は営業時間 10:00-22:00 で見ています。休みの日と最終入場は公式で。天気は Open-Meteo の予報です。
この塔から近い順です。
展望フロアの案内高さは160 m。すぐ上は梅田スカイビル 空中庭園展望台の173 m(案内値の差+13m)。すぐ下は世界貿易センタービル シーサイドトップの152 m(案内値の差−8m)。地上高を並べた47基のうち、第15位。
| 料金 | 大人740円、中高生520円、小学生・幼児(4歳以上)320円。3歳以下無料。公式・2026-09-09確認 |
|---|---|
| 営業時間(休みを含む) | 10:00-22:00(最終入場21:30)公式・2026-09-09確認 |
| 最寄り | JR札幌駅 直結 |
| 屋内か屋外か | 公式に記載なし |
| その他の確認日 | 2026-09-02 |
| 種別 | |
|---|---|
| 展望フロアの地上高 | 160 m(38階) |
| 建造物の全高 | 173 m |
| 開業 | 2003年 |
| 公式 | https://www.jr-tower.com/t38 |
| 出典 | https://www.jr-tower.com/t38_info |
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