256mのうち252m。差は4mしかありません。

コスモタワーの55階、地上252mの展望台です。360度さえぎるもののない眺めで、シースルーエレベーターと、53階から55階へのロングエスカレーターで上がります。
公式は、海の向こうの明石海峡大橋と神戸の夜景を案内しています。運営はビーラインワーク。
256mのビルの252m。庁舎の展望台としては、東京都庁展望室の202mより50m高い床です。
遠くに見えるもの明石海峡大橋、神戸の灯り公式の案内
展望フロアの向き52階から55階。地上252メートル。屋内で360度
西側に、夕景と夜景のための席がある。
https://sakishima-observatory.com/2026-09-02に取りました。
公式の案内と、高さと距離からの計算です。天気と、間の建物や山は考えていません。地平線までの距離 = 3.57 × √高さ(m)。地面の高さは海面として計算しています。足元の標高は1.7 m(国土地理院の標高タイルと「日本の主な山岳標高」から)。
日の入りは一年じゅう営業時間の中にあります。
今日、空から色が消えるのは 18:39 ごろ。夕景と夜景を一度に見るなら、日の入りの90分前 16:46 に上がるのが愛好家の目安です。
1年でいちばん遅い日の入りは6月30日ごろの 19:18、いちばん早いのは12月5日ごろの 16:50。地上252 m では、地上より2分17秒おそく沈みます。
太陽の位置は NOAA の一般式(誤差は1分ほど)、高さの補正は眼高差 ≒ 1.76′×√高さ(m)。時刻は日本標準時です。「開いている」は営業時間 11:00-22:00 で見ています。休みの日と最終入場は公式で。天気は Open-Meteo の予報です。
この塔から近い順です。
展望フロアの案内高さは252 m。すぐ上はサンシャイン60展望台の約261 m(案内値の差+9m)。すぐ下は東京タワーの250 m(案内値の差−2m)。地上高を並べた47基のうち、第5位。
| 料金 | 大人(高校生以上)1,200円、中人・小人600円 |
|---|---|
| 営業時間(休みを含む) | 11:00-22:00(最終入場21:30)/休みは月曜日(祝日のときは翌日) |
| 最寄り | コスモスクエア駅(Osaka Metro中央線)徒歩7-8分 |
| 屋内か屋外か | 公式に記載なし |
| その他の確認日 | 2026-09-02 |
| 三脚 | ○ | 通常の営業日は使える公式の記載ふだんの営業日は、ほかの人の通行の妨げにならない範囲で三脚などを使えます。前売り券の使えない日は、撮影の機材をすべて使えません。出典(2026-09-07取得) |
|---|---|---|
| 再入場 | △ | その日1回だけ公式の記載その日のうち1回だけ再入場できます。再入場のときはチケットを改札で見せます。出典(2026-09-07取得) |
| 雨や強風のとき | — | 公式に記載なし |
| 予約・当日券 | ○ | 当日券あり公式の記載前売り券をインターネットで買えます(1階の受付でチケットを発行)。ただし一部の日は前売り券を使えず、当日券だけになります。出典(2026-09-07取得) |
| 種別 | |
|---|---|
| 展望フロアの地上高 | 252 m(コスモタワー。55階) |
| 建造物の全高 | 256 m |
| 開業 | 1995年 |
| 公式 | https://sakishima-observatory.com/ |
| 出典 | 上の公式サイトの記載によります |
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