
1978年に開いたサンシャイン60の60階にある展望台です。2023年春に「てんぼうパーク」として作り直されました。
公式の高さの表記は海抜251m。周りに高い建物がないので、遠くまで見渡せると書いています。屋外テラス「てんぼうの丘」では、人工芝に寝転べます。日本夜景遺産に認定。
公式は、南東に東京タワーと房総半島、南西に新宿の高層ビル群と富士山、北西に秩父連山を挙げています。運営はサンシャインシティ。
遠くに見えるもの富士山公式の案内
展望フロアの向き屋内。通常の営業で屋外に出られる場所はない。屋上(地上227メートル)は、年に数回の人数限定の企画でしか開かない
https://sunshinecity.jp/observatory/enjoy/view.html
https://co.sunshinecity.co.jp/press-room/news-release/2025-10-16-1.html2026-08-23に取りました。
公式の案内と、高さと距離からの計算です。天気と、間の建物や山は考えていません。地平線までの距離 = 3.57 × √高さ(m)。地面の高さは海面として計算しています。
日の入りは一年じゅう営業時間の中にあります。
今日、空から色が消えるのは 18:23 ごろ。夕景と夜景を一度に見るなら、日の入りの90分前 16:29 に上がるのが愛好家の目安です。
1年でいちばん遅い日の入りは6月29日ごろの 19:04、いちばん早いのは12月6日ごろの 16:30。地上261 m では、地上より2分21秒おそく沈みます。
太陽の位置は NOAA の一般式(誤差は1分ほど)、高さの補正は眼高差 ≒ 1.76′×√高さ(m)。時刻は日本標準時です。「開いている」は営業時間 10:30-21:30 で見ています。休みの日と最終入場は公式で。天気は Open-Meteo の予報です。
この塔から近い順です。
展望フロアの案内高さは約261 m。すぐ上は横浜ランドマークタワー スカイガーデンの273 m(案内値の差+12m)。すぐ下は大阪府咲洲庁舎展望台の252 m(案内値の差−9m)。地上高を並べた47基のうち、第4位。
| 料金 | 1,200円 |
|---|---|
| 営業時間(休みを含む) | 10:30-21:30(最終入場21:00) |
| 最寄り | 東池袋駅 徒歩3分 |
| 屋内か屋外か | 公式に記載なし |
| その他の確認日 | 2026-08-23 |
| 種別 | |
|---|---|
| 展望フロアの地上高 | 約261 m(サンシャイン60ビル60階。公式表記は「海抜251m」で、展望フロアの地上高は公表されていない) |
| 建造物の全高 | 不明公式サイトにも設計者・施工者の資料にも、建物の全高の記載が見当たらない。広く出回っている239.7メートルの出どころは確かめられていない |
| 開業 | 1978年 |
| 公式 | https://sunshinecity.jp/observatory/ |
| 出典 | https://sunshinecity.jp/observatory/access/ |
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