図版高さ第40位 / 47基中練馬区役所 展望ロビー
No.25 ビル展望フロア

練馬区役所 展望ロビー

東京都

富士山に日が沈む日を、区役所へ行く理由にする。

1996年開業。

紹介

練馬区役所の本庁舎20階、地上80mの展望ロビーです。入場は無料。

公式は、富士山と新宿副都心、晴れた日には横浜ランドマークタワー・さいたま新都心・筑波山を挙げています。富士山に日が沈むダイヤモンド富士は、例年1月と11月の21日ごろの夕方です。

出典(1 件)

2026-09-10に取りました。

80m展望フロアの案内高さ(地上)

ここから見えるもの

池袋東京スカイツリー15 kmタワーホール船堀 展望室20 km千葉ポートタワー43 km新宿の副都心横浜マリンタワー32 km江の島シーキャンドル51 km丹沢山1,673 m・54 km富士山3,776 m・94 km大洞山(飛龍山)2,077 m・70 km雲取山2,017 m・65 km光が丘
北東南東南西西北西
横に送ると、ぐるりと回ります。下の面がまわりの地形、細い線が目の高さ。名前は、その方角にある名所です。
32km地上80 m から、地平線まで

遠くに見えるもの富士山、横浜ランドマークタワー、さいたま新都心、筑波山公式の案内

公式の案内を読む

展望フロアの向き20階。地上80メートル。屋内

毎年1月と11月の21日ごろの夕方に、富士山へ日が沈む「ダイヤモンド富士」が見えると区が案内している。

https://www.city.nerima.tokyo.jp/shisetsu/ku/ku/tenbo.html2026-09-02に取りました。

ほかに届く場所(23 か所)

公式の案内と、高さと距離からの計算です。天気と、間の建物や山は考えていません。地平線までの距離 = 3.57 × √高さ(m)。地面の高さは海面として計算しています。足元の標高は40.2 m(国土地理院の標高タイルと「日本の主な山岳標高」から)。

日の出と日の入り

富士山に日が沈むのは1月21日ごろと11月22日ごろ。冬の晴れた夕方がねらい目です。

  • 9月10日今日日の出5:19日の入り17:58開いている
  • 9月11日明日日の出5:19日の入り17:57開いている
  • 9月12日明後日日の出5:20日の入り17:56開いている

今日、空から色が消えるのは 18:23 ごろ。夕景と夜景を一度に見るなら、日の入りの90分前 16:28 に上がるのが愛好家の目安です。

9月1日日の出5:12日の入り18:11開いている
9月15日日の出5:22日の入り17:51開いている

1年でいちばん遅い日の入りは6月29日ごろの 19:03、いちばん早いのは12月6日ごろの 16:29。地上80 m では、地上より1分18秒おそく沈みます。

太陽の位置は NOAA の一般式(誤差は1分ほど)、高さの補正は眼高差 ≒ 1.76′×√高さ(m)。時刻は日本標準時です。「開いている」は営業時間 9:00〜21:30 で見ています。休みの日と最終入場は公式で。天気は Open-Meteo の予報です。

ここから近い塔

この塔から近い順です。

高さの並びの中で

80 mは、北とぴあ 展望ロビーと同じ案内値。すぐ下は足立区役所 展望レストラン ソラノシタの約67 m(案内値の差−13m)。地上高を並べた47基のうち、第40位。

行く前に

料金・営業時間・行き方

料金無料
営業時間(休みを含む)9:00〜21:30(第4日曜、年末年始休館)
最寄り西武池袋線 練馬駅 西口 徒歩5分
屋内か屋外か公式に記載なし
その他の確認日2026-09-06

数字と出典

種別
展望フロアの地上高80 m(本庁舎20階 公式は「練馬駅西口から徒歩5分」「都営大江戸線 練馬駅から徒歩7分」。ここは西武線のほうを採った。)
建造物の全高93.82 m
開業1996年
公式https://www.city.nerima.tokyo.jp/shisetsu/ku/ku/tenbo.html
出典上の公式サイトの記載によります
印はこの端末の中にだけ残ります。

公式の窓

← → キーでも隣の塔へ動けます。