図版高さ第8位 / 47基中東京シティビュー
No.08 ビル展望フロア

東京シティビュー

東京都港区
2003年開業。
夜の東京シティビューを描いた絵
夜の東京シティビュー

紹介

六本木ヒルズ森タワーの52階、海抜250mにある展望台です。天井の高さは11m、全面ガラス張り。森タワーは2003年に建った地上54階、高さ238mのビルで、設計はKPFのウィリアム・ペダーソン。

屋上には屋外の「スカイデッキ」があり、地上238m、海抜270m。2008年4月26日に開きました。

公式は、東京タワーとお台場、羽田・恵比寿・横浜・富士山の方面を案内しています。運営は森ビル。近くのTOKYO NODEも同じ森ビルの施設です。

出典(4 件)

2026-09-10に取りました。

226m展望フロアの案内高さ(地上)階数からの推定

ここから見えるもの

東京スカイツリー9.2 kmTOKYO NODE1.8 kmタワーホール船堀 展望室13 kmお台場テレコムセンター展望室6.6 km横浜マリンタワー25 km横浜ランドマークタワー スカイガーデン25 km江の島シーキャンドル46 km羽田空港大洞山(飛龍山)2,077 m・78 km雲取山2,017 m・74 km東京都庁展望室4.7 km
北東南東南西西北西
横に送ると、ぐるりと回ります。下の面がまわりの地形、細い線が目の高さ。名前は、その方角にある名所です。
54km地上226 m から、地平線まで

遠くに見えるもの富士山公式の案内

公式の案内を読む

展望フロアの向き屋内の360度。天井の高さ11メートル

https://tcv.roppongihills.com/jp/enjoy/intro/2026-08-23に取りました。

ほかに届く場所(22 か所)

公式の案内と、高さと距離からの計算です。天気と、間の建物や山は考えていません。地平線までの距離 = 3.57 × √高さ(m)。地面の高さは海面として計算しています。足元の標高は30.2 m(国土地理院の標高タイルと「日本の主な山岳標高」から)。

日の出と日の入り

富士山に日が沈むのは2月7日ごろと11月4日ごろ。冬の晴れた夕方がねらい目です。

  • 9月10日今日日の出5:18日の入り17:59開いている
  • 9月11日明日日の出5:18日の入り17:58開いている
  • 9月12日明後日日の出5:19日の入り17:56開いている

今日、空から色が消えるのは 18:23 ごろ。夕景と夜景を一度に見るなら、日の入りの90分前 16:29 に上がるのが愛好家の目安です。

9月1日日の出5:11日の入り18:12開いている
9月15日日の出5:21日の入り17:52開いている

1年でいちばん遅い日の入りは6月29日ごろの 19:03、いちばん早いのは12月6日ごろの 16:30。地上226 m では、地上より2分11秒おそく沈みます。

太陽の位置は NOAA の一般式(誤差は1分ほど)、高さの補正は眼高差 ≒ 1.76′×√高さ(m)。時刻は日本標準時です。「開いている」は営業時間 10:00-22:00 で見ています。休みの日と最終入場は公式で。天気は Open-Meteo の予報です。

ここから近い塔

この塔から近い順です。

この塔とつながっているもの

ビルの上にのぼる 1978 → 2019

高さの並びの中で

展望フロアの案内高さは約226 m。すぐ上はSHIBUYA SKYの229 m(案内値の差+3m)。すぐ下はミッドランドスクエア スカイプロムナードの220 m(案内値の差−6m)。地上高を並べた47基のうち、第8位。

行く前に

料金・営業時間・行き方

料金2,400円(窓口)/2,200円(WEB前売)
営業時間(休みを含む)10:00-22:00(最終入館21:30)
最寄り六本木駅 直結
屋内か屋外か公式に記載なし
その他の確認日2026-08-23

数字と出典

種別
展望フロアの地上高約226 m(六本木ヒルズ森タワー52階。公式表記は「海抜250m」で、展望フロアの地上高は公表されていない)
建造物の全高238 m
開業2003年
公式https://tcv.roppongihills.com/jp/
出典https://tcv.roppongihills.com/jp/enjoy/intro/
https://www.roppongihills.com/about/outline.html
印はこの端末の中にだけ残ります。

公式の窓

← → キーでも隣の塔へ動けます。