No.09 電波塔東京スカイツリー
東京都墨田区
エレベーターの先は回廊。450mの案内から、451.2mの最高到達点へ。
2012年開業。
夜の東京スカイツリー紹介
2012年に開業した、高さ634mの電波塔です。634は「むさし」、この土地の旧国名にちなんだ数字。2011年11月17日に、世界一高いタワーとしてギネス世界記録に認定されました。
人が立てるのは350mの天望デッキと、445mから450mへゆるやかにのぼる天望回廊。塔の高さと立てる高さの差は184mで、その話は塔の高さから、展望台を引くに書きました。
意匠設計は日建設計、デザイン監修は彫刻家の澄川喜一。日本の伝統建築の「そり」と「むくり」を意識した形で、中心には「心柱」があります。
色の名前は「スカイツリーホワイト」。日本の伝統色の藍白をもとにした、かすかに青みがかった白です。色の話は塔の色には、名前があるへ。くらべるなら東京タワーへ。
出典(4 件)
2026-09-09に取りました。
ここから見えるもの
銚子ポートタワー95 km犬吠埼灯台96 km千葉ポートタワー29 kmタワーホール船堀 展望室5.7 kmテレコムセンター展望室11 km横浜マリンタワー33 km江の島シーキャンドル55 km東京タワー8.2 km北奥千丈岳2,601 m・104 km国師ヶ岳2,592 m・104 km大洞山(飛龍山)2,077 m・84 km雲取山2,017 m・80 km
北北東東南東南南西西北西北
横に送ると、ぐるりと回ります。下の面がまわりの地形、細い線が目の高さ。名前は、その方角にある名所です。76km地上450 m から、地平線まで
遠くに見えるもの関東平野。晴れた日公式の案内
公式の案内を読む
展望フロアの向き天望デッキが340・345.350メートルの3フロア、天望回廊が445から450メートル。最高到達点はソラカラポイントの451.2メートル。いずれも屋内
https://www.tokyo-skytree.jp/floor/tembodeck_350/2026-08-23に取りました。
ほかに届く場所(22 か所)
公式の案内と、高さと距離からの計算です。天気と、間の建物や山は考えていません。地平線までの距離 = 3.57 × √高さ(m)。地面の高さは海面として計算しています。足元の標高は0.8 m(国土地理院の標高タイルと「日本の主な山岳標高」から)。
日の出と日の入り
富士山に日が沈むのは2月3日ごろと11月8日ごろ。冬の晴れた夕方がねらい目です。
- 9月10日今日日の出5:16日の入り18:00開いている
- 9月11日明日日の出5:17日の入り17:58開いている
- 9月12日明後日日の出5:18日の入り17:57開いている
今日、空から色が消えるのは 18:22 ごろ。夕景と夜景を一度に見るなら、日の入りの90分前 16:30 に上がるのが愛好家の目安です。
9月1日日の出5:09日の入り18:12開いている
9月15日日の出5:20日の入り17:52開いている
1年でいちばん遅い日の入りは6月29日ごろの 19:04、いちばん早いのは12月6日ごろの 16:30。地上450 m では、地上より3分5秒おそく沈みます。
太陽の位置は NOAA の一般式(誤差は1分ほど)、高さの補正は眼高差 ≒ 1.76′×√高さ(m)。時刻は日本標準時です。「開いている」は営業時間 10:00-22:00 で見ています。休みの日と最終入場は公式で。天気は Open-Meteo の予報です。
この塔のこと
公式が出しているものだけを集めています。
マスコット
ソラカラちゃん空から降り立った、星のかたちのあたまの女の子
出典(2026-09-07取得)数字
- 600m/分展望シャトル地上から展望デッキまで約50秒出典(2026-09-07取得)
- 約29t最初の鉄骨直径2.3m・厚さ10cmの鋼管出典(2026-09-07取得)
年表
- 2008着工しました出典(2026-09-07取得)
- 2011634mに達し、ギネス世界記録になりました出典(2026-09-07取得)
- 2012完成し、東京スカイツリータウンがひらきました出典(2026-09-07取得)
- 2024来場者が累計5,000万人になりました出典(2026-09-07取得)
450mは、350mの続きにある
東京スカイツリーには、350mの天望デッキと450mの天望回廊があります。高いほうへ直行するのではなく、途中で乗り換え、最後は回廊を歩きます。
エレベーターの先に、坂がある
天望回廊へは、天望デッキのフロア350からエレベーターでフロア445へ上がります。そこから、塔の外周に沿うスロープ状の回廊を進むとフロア450へ着きます。
エレベーターで運ばれる高さと、自分の足で進む高さがつながっています。公式が最高到達点とするソラカラポイントは451.2mです。「450m」は天望回廊の案内高さで、最も高い地点を小数まで示した数字とは違います。
350mにも、続きがある
天望デッキにもフロア350・345・340があり、ガラス床はフロア340にあります。上へ行くことだけでなく、展望台の中を下りながら見ることもできます。
チケットは天望デッキだけの券と、天望回廊を含むセット券があり、セット券も事前に買えます。634mの塔のうち、どの道のりを歩いてみたいでしょうか。数字の差は「塔の高さから、展望台を引く」でも並べています。
ここから近い塔
この塔から近い順です。
この塔とつながっているもの
電波を送るための塔
高さの並びの中で
展望フロアの案内高さは450 m。この一覧の案内値では、いちばん高い場所です。すぐ下はあべのハルカス300の約300 m(案内値の差−150m)。地上高を並べた47基のうち、第1位。
行く前に
天望デッキ フロア340 340 m のガラス床で、真下がのぞけます。下がのぞける展望台をぜんぶ見る →
料金・営業時間・行き方
| 料金 | 大人(15歳以上):350m 1,800円〜/350m+450m 3,000円〜。4F窓口・券売機は1枚500円加算公式・2026-09-08確認 |
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| 営業時間(休みを含む) | 平日10:00-22:00/土日9:00-22:00(最終入場は閉場の1時間前) |
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| 最寄り | とうきょうスカイツリー駅・押上駅 直結 |
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| 屋内か屋外か | 公式に記載なし |
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| その他の確認日 | 2026-08-23 |
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できる・できない
| 三脚 | △ | 折りたためる三脚だけ公式の記載展望デッキには、折りたためない三脚を持ち込めません。自撮り棒については公式に記載がありません。出典(2026-09-07取得) |
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| 再入場 | × | 案内なし公式の記載一度入場した人の再入場は案内していません。出典(2026-09-07取得) |
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| 雨や強風のとき | ○ | 悪天候でも営業公式の記載悪天候でも営業は続けます。視界が悪いことを理由にした返金や払い戻しはできません。出典(2026-09-07取得) |
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| 予約・当日券 | △ | 日時指定制。回廊の当日券あり公式の記載入場は日時指定制。天望デッキと天望回廊のセット券があります。回廊の当日追加券は1,400円(窓口発券料なし)です。出典(2026-09-08取得) |
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持ち込み一辺60cmを超える大きな荷物と、折りたためない三脚は持ち込めません。出典(2026-09-07取得)
数字と出典
印はこの端末の中にだけ残ります。
← → キーでも隣の塔へ動けます。