59.8mの塔の、41.75mに立てます。

2003年4月に開いた、高さ59.8mの塔です。前身は1951年の「江の島展望灯台」で、日本で最初の民間の灯台でした。江ノ電の開業100周年の事業として建て替えられました。
ガラス張りの展望フロアは地上41.75m、海抜101.56m。その上に屋外の展望台があります。公式は、富士山・伊豆半島・箱根・丹沢の山なみを望めると案内しています。
「シーキャンドル」の愛称は、2010年に公募で決まりました。運営は江ノ島電鉄。同じ神奈川の横浜マリンタワーも、かつては灯台の役目を持っていました。
2026-09-10に取りました。
屋内展望フロアは地上41.75m。その上の屋外展望フロアの床高は未確認のため、地上高の順位には含めていません。
遠くに見えるもの富士山、伊豆半島、箱根、丹沢山系公式の案内
展望フロアの向き海抜101.5メートルのガラス張り展望室と、その上の屋外展望台の2層
https://enoshima-seacandle.com/facilities/tower/2026-08-23に取りました。
公式の案内と、高さと距離からの計算です。天気と、間の建物や山は考えていません。足元の標高は59.1 m(国土地理院の標高タイルと「日本の主な山岳標高」から)。
この塔から近い順です。
| 料金 | 800円(サムエル・コッキング苑・エスカーとのセット券1,100円) |
|---|---|
| 営業時間(休みを含む) | 9:00-20:00(最終入場19:30) |
| 最寄り | 小田急江ノ島線 片瀬江ノ島駅 徒歩20分 |
| 屋内か屋外か | 展望室の上の屋外展望台 |
| その他の確認日 | 2026-08-23 |
| 種別 | |
|---|---|
| 展望フロアの地上高 | 不明屋内の展望フロアは地上41.75m。その上の屋外展望フロアの床高は参照資料で未確認。 |
| 建造物の全高 | 59.8 m |
| 開業 | 2003年 |
| 公式 | https://enoshima-seacandle.com/ |
| 出典 | https://www.fujisawa-kanko.jp/spot/enoshima/12.html https://enoshima-seacandle.com/facilities/tower/ |
← → キーでも隣の塔へ動けます。