図版高さ床高未確認江の島シーキャンドル
No.33 その他

江の島シーキャンドル

神奈川県藤沢市

59.8mの塔の、41.75mに立てます。

2003年開業。
夕陽の江の島シーキャンドルを描いた絵
夕陽の江の島シーキャンドル

紹介

2003年4月に開いた、高さ59.8mの塔です。前身は1951年の「江の島展望灯台」で、日本で最初の民間の灯台でした。江ノ電の開業100周年の事業として建て替えられました。

ガラス張りの展望フロアは地上41.75m、海抜101.56m。その上に屋外の展望台があります。公式は、富士山・伊豆半島・箱根・丹沢の山なみを望めると案内しています。

「シーキャンドル」の愛称は、2010年に公募で決まりました。運営は江ノ島電鉄。同じ神奈川の横浜マリンタワーも、かつては灯台の役目を持っていました。

出典(2 件)

2026-09-10に取りました。

不明展望フロアの地上高は未確認

屋内展望フロアは地上41.75m。その上の屋外展望フロアの床高は未確認のため、地上高の順位には含めていません。

ここから見えるもの

箱根山1,438 m・42 km富士山3,776 m・69 km丹沢山1,673 m・37 km大山1,252 m・27 km
北東南東南西西北西
横に送ると、ぐるりと回ります。下の面がまわりの地形、細い線が目の高さ。名前は、その方角にある名所です。

遠くに見えるもの富士山、伊豆半島、箱根、丹沢山系公式の案内

公式の案内を読む

展望フロアの向き海抜101.5メートルのガラス張り展望室と、その上の屋外展望台の2層

https://enoshima-seacandle.com/facilities/tower/2026-08-23に取りました。

  • 大山北西 27 km 1,252 m
  • 丹沢山北西 37 km 1,673 m
  • 箱根山西 42 km 1,438 m
  • 富士山西 69 km 3,776 m

公式の案内と、高さと距離からの計算です。天気と、間の建物や山は考えていません。足元の標高は59.1 m(国土地理院の標高タイルと「日本の主な山岳標高」から)。

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眺めるためだけに建った塔

行く前に

料金・営業時間・行き方

料金800円(サムエル・コッキング苑・エスカーとのセット券1,100円)
営業時間(休みを含む)9:00-20:00(最終入場19:30)
最寄り小田急江ノ島線 片瀬江ノ島駅 徒歩20分
屋内か屋外か展望室の上の屋外展望台
その他の確認日2026-08-23

数字と出典

種別
展望フロアの地上高不明屋内の展望フロアは地上41.75m。その上の屋外展望フロアの床高は参照資料で未確認。
建造物の全高59.8 m
開業2003年
公式https://enoshima-seacandle.com/
出典https://www.fujisawa-kanko.jp/spot/enoshima/12.html
https://enoshima-seacandle.com/facilities/tower/
印はこの端末の中にだけ残ります。

公式の窓

← → キーでも隣の塔へ動けます。