図版高さ第46位 / 47基中世田谷区役所 展望ロビー
No.24 ビル展望フロア

世田谷区役所 展望ロビー

東京都

2024年4月から。東棟10階の、新しい展望ロビーです。

2024年(建物の利用開始)。

紹介

世田谷区役所の東棟10階に、展望ロビーがあります。東棟は2024年4月30日から使われています。

公式が挙げるのは、大山、丹沢山、富士山、高尾山、大菩薩嶺、雲取山、武甲山などの山なみです。開くのは平日の8時30分から17時15分まで。

出典(2 件)

2026-09-10に取りました。

44m展望フロアの案内高さ(地上)階数からの推定

ここから見えるもの

東京都庁展望室5.9 km東京スカイツリー16 kmSHIBUYA SKY4.6 kmTOKYO NODE8.8 km千葉ポートタワー41 km横浜マリンタワー23 km横浜ランドマークタワー スカイガーデン21 km江の島シーキャンドル42 km富士山3,776 m・90 km
北東南東南西西北西
横に送ると、ぐるりと回ります。下の面がまわりの地形、細い線が目の高さ。名前は、その方角にある名所です。
24km地上44 m から、地平線まで

遠くに見えるもの八つの山。大山、丹沢山、蛭ヶ岳、富士山、高尾山、大菩薩嶺、雲取山(都内でいちばん高い)、武甲山。いずれも条件つき公式の案内

公式の案内を読む

展望フロアの向き新庁舎東棟の10階。屋内

平日の八時半から十七時十五分まで。土日祝と年末年始は入れない。

https://www.city.setagaya.lg.jp/04000/9264.html
https://www.city.setagaya.lg.jp/04000/18172.html2026-09-02に取りました。

ほかに届く場所(17 か所)

公式の案内と、高さと距離からの計算です。天気と、間の建物や山は考えていません。地平線までの距離 = 3.57 × √高さ(m)。地面の高さは海面として計算しています。

日の出と日の入り

日の入りが営業時間に入るのは10月〜1月。明るいうちに上がって、暮れるまで居られます。

  • 9月10日今日日の出5:19日の入り17:58閉まったあと
  • 9月11日明日日の出5:20日の入り17:57閉まったあと
  • 9月12日明後日日の出5:21日の入り17:55閉まったあと

今日、空から色が消えるのは 18:23 ごろ。夕景と夜景を一度に見るなら、日の入りの90分前 16:28 に上がるのが愛好家の目安です。

9月1日日の出5:12日の入り18:11閉まったあと
9月15日日の出5:23日の入り17:51閉まったあと

1年でいちばん遅い日の入りは6月29日ごろの 19:02、いちばん早いのは12月6日ごろの 16:29。地上44 m では、地上より58秒おそく沈みます。

太陽の位置は NOAA の一般式(誤差は1分ほど)、高さの補正は眼高差 ≒ 1.76′×√高さ(m)。時刻は日本標準時です。「開いている」は営業時間 8:30〜17:15 で見ています。休みの日と最終入場は公式で。天気は Open-Meteo の予報です。

ここから近い塔

この塔から近い順です。

高さの並びの中で

約44 mは、豊島区役所 屋上庭園「豊島の森」と同じ案内値。すぐ下は品川区役所 屋上庭園の約35 m(案内値の差−9m)。地上高を並べた47基のうち、第46位。

行く前に

料金・営業時間・行き方

料金無料公式・2026-09-09確認
営業時間(休みを含む)平日8:30〜17:15。土日祝・12月29日〜1月3日休館。公式・2026-09-09確認
最寄り東急世田谷線 松陰神社前駅 徒歩5分
屋内か屋外か公式に記載なし
その他の確認日2026-09-06

数字と出典

種別
展望フロアの地上高約44 m(本庁舎東棟10階の展望ロビー。入場無料。東棟は2024年4月30日に利用開始。)
建造物の全高不明
開業2024年2024年4月30日は東棟の利用開始。展望ロビー独立の開業日は未確認。
公式https://www.city.setagaya.lg.jp/04000/9264.html
出典https://www.city.setagaya.lg.jp/04000/18172.html
https://www.city.setagaya.lg.jp/documents/9305/news_17.pdf
https://www.city.setagaya.lg.jp/04000/11092.html
印はこの端末の中にだけ残ります。

公式の窓

← → キーでも隣の塔へ動けます。