旅とてっぺん›シンボルタワー未来MiRAi

シンボルタワー未来MiRAi

群馬県邑楽郡邑楽町
料金と行き方 →
全高56.5m
のぼれる36m

町の企画では、105回のぼると富士山の高さ。100円の九角形の展望室。

紹介

「町に誇れるものを」という町民の願いから、ふるさと創生事業で建てた塔です。町民でつくる「21世紀夢倶楽部」で建設が決まり、1993年5月にオープンしました。

展望室は変形九角形で、高さ36m。赤城・榛名・妙義の上毛三山が見え、晴れた日には富士山と筑波山まで、気候の条件が良ければ東京スカイツリーも見えます。

町は、展望室まで105回のぼると富士山の高さ(3,776m)を超える、という健康ウォーキングを用意しています。冬は塔の周りが光の庭園になる「光のページェントHiKARi MiRAi」が恒例で、夜も展望室に上がれます。

36mのぼれる高さ(地上)

ここから見えるもの

富士山は、ここから119 km先にあります。

男体山2,486 m・57 km富士山3,776 m・119 km黒檜山1,828 m・42 km宇都宮タワー行田タワー群馬県庁白根山
北北東東南東南南西西北西北
横に送ると、ぐるりと回ります。下の面はまわりの地形で、赤い破線は目の高さです。
地面が見える端まで28km。高いものは、その先から頭を出します。

遠くに見えるもの赤城山、榛名山、妙義山、富士山、筑波山、東京スカイツリー(気候の条件が良い日)公式の案内

公式の案内を読む

展望フロアのつくり変形九角形の展望室。地上36m

ほかに届く場所(12 か所)

展望フロアの海抜約60.7m(地上36m+足元の標高24.7m)で計算しています。見わたせる端までの距離は、3.57 × √海抜(m)です。稜線は国土地理院の標高タイルと「日本の主な山岳標高」から計算しています。計算日:2026-09-15。

日の出と日の入り

  • 10月24日今日日の出5:57日の入り16:56
  • 10月25日明日日の出5:58日の入り16:55
  • 10月26日明後日日の出5:59日の入り16:53

今日、日が沈んだあとの薄明かりは 17:22 ごろまで続く目安です。

10月1日日の出5:37日の入り17:27
10月15日日の出5:49日の入り17:07

1年でいちばん遅い日の入りは6月29日ごろの 19:04、いちばん早いのは12月6日ごろの 16:27 です。

展望フロア(海抜約60.7m)では、海面での時刻より約1分10秒おそく沈んで見えます。

表の時刻は海抜0m・日本標準時です。太陽の位置はNOAAの一般式で計算しています。展望フロアの海抜約60.7m(地上36m+足元の標高24.7m)で計算しています。高さによるおくれは、見わたせる端まで遮るものがない場合の目安です。

高さの並びの中で

展望フロアの高さは36 mです。

行く前に

駐車場は普通車100台、大型車10台。冬の「光のページェントHiKARi MiRAi」の期間は夜も展望室に入れます(2025年度は11月21日〜1月25日の17:00〜21:00、最終入場20:30。期間中も月曜・火曜〈祝日を除く〉と年末年始は休館)。今年度の期間は町の発表を待ちます。

料金・営業時間

料金100円(小学生以上)。就学前の子どもは保護者同伴で無料、30人以上の団体は20%引き
営業時間・休み10:00-16:00(4〜9月・10〜3月とも) 月曜・火曜休(祝日は営業)・年末年始
屋内か屋外か変形九角形の展望室で、150人まで入れます。

数字

種類
のぼれる高さ(地上)36 m(変形九角形の展望室)
建造物の全高56.5 m町の50周年記念誌の写真説明「高さ56.5mのシンボルタワー」
オープン1993年
公式https://www.town.ora.gunma.jp/orabiyori/050/010/symbol-tower.html
印はこの端末の中にだけ残ります。

出典

資料と取得日を見る

公式サイト

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