図版高さ第8位 / 56基中SHIBUYA SKY
No.12 ビル展望フロア

SHIBUYA SKY

東京都渋谷区
2019年開業。公開中。登れるのは229m。建造物の全高は230m。
229m人が登れる高さ
印はこの端末の中にだけ残る。どこにも送らない。
種別
展望台の地上高229 m
建造物の全高230 m公式表記は「約230m」。東急のファクトブックが渋谷スクランブルスクエア東棟の高さとして書いている。SHIBUYA SKY 公式の「渋谷上空229m」は展望施設のほうの高さで、建物の全高とは別の数字
開業2019年
料金WEB 2,700円(14:59までの入場)/3,400円(15:00以降)。窓口はいずれも300円高い
営業時間10:00-22:30(最終入場21:20)元日休業
最寄り渋谷駅 直結
公式https://www.shibuya-scramble-square.com/sky/
出典https://www.tokyu.co.jp/shibuya-redevelopment/assets/pdf/scsq_shibuya_factbook_20250603.pdf

ここから何が見えるか

行って見た記録ではなく、公式・自治体の案内に載っている記載を写したもの。

展望フロアの向き十四階から四十五階の移行空間「SKY GATE」、四十六階の屋内展望回廊「SKY GALLERY」、屋上の展望空間「SKY STAGE」の三層。屋上は屋外で、三百六十度。強風・雨・雪・雷雲の接近・異常高温のときは屋上が閉まる

出典 https://www.shibuya-scramble-square.com/sky/ https://www.shibuya-scramble-square.com/sky/faq/(2026-08-23取得)

どこまで届くか

高さと地球の丸みだけで出した、見晴らしの上限。建物や山にさえぎられる分は入っていないし、天気も考えていない。「よく晴れて、何もさえぎるものが無ければ、ここまで」という数字だと思ってほしい。

54km地上229 m から、地平線まで
富士山まで94 km さえぎるものが無ければ、計算上は届く(富士山は3776 m あるので、向こうからも219 km 先まで見えている計算になる)

計算上、ここから届くほかの場所 31か所

相手のてっぺんが地球の丸みの上に出るか、だけを見ている。間に建物や山があれば見えない。近いものから。右の数字は相手のてっぺんの高さ。

ほかに23か所。いちばん遠いのは江の島シーキャンドル(45 km)。

計算式 地平線までの距離 = 3.57 × √高さ(m) 地球を半径6371 kmの球とした幾何計算。大気の屈折はみていない(実際は約7%のびる)。
地面そのものの標高は持っていないので、海面から測ったものとして計算している。高台に建っている場所は、実際にはもう少し遠くまで届く。公式の発表ではなく、ここで計算した値。

日が沈む時刻

この場所の緯度経度と、人が立てる高さから計算した。高いところでは地平線が下に見えるぶん、地上より少し遅く沈む。天気も、まわりの建物や山も入っていない。「晴れて、西がひらけていれば」の時刻。

9月2日の日没18:11地上229 m で。地上より2分13秒おそい
街の灯りがそろうころ18:34市民薄明の終わり。空に色が残らなくなる
夕景と夜景を一度に見るなら16:41日没の九十分前に上がる、が愛好家の目安

一年でいちばん遅い日没は6月29日ごろの 19:04、いちばん早いのは12月6日ごろの 16:30。開いている時間は上の表で。

計算 太陽の位置は NOAA の一般式(誤差は一分ほど)。高さの補正は 眼高差 ≒ 1.76′×√高さ(m)。時刻は日本標準時、この頁を開いた日の日付で計算している。公式の発表ではなく、ここで計算した値。

ここから近い塔

都県では区切らない。この塔からの直線距離で並べてある。

この塔とつながっているもの

同じ系譜に置いた塔。何でつながっているかが違うので、軸ごとに分けてある。

ビルの上にのぼる 一九七八 → 二〇一九

高さの並びの中で

登れる高さは229m。すぐ上は東京タワーの250m(+21m)。すぐ下は東京シティビューの226m(−3m)。登れる高さがわかっている五十六基のうち、第八位。

← → キーでも隣の塔へ動けます。