50mの展望室から、田んぼアートを見おろす。
古代蓮の里にある古代蓮会館の展望塔で、2001年4月22日に開きました。愛称の「行田タワー」は、845通の応募から選ばれた市内の小学生らの作品です。
形は、蓮池の水面から花茎が立ち上がる様子。展望室から見おろす展示室の屋根は、蓮の葉をかたどっています。全高は連盟の公称で59.65m。
地上50mの展望室は360度で、関東平野を囲む山々のほか、公式は東京スカイツリーや東京タワーまで見えると書いています。夏には足元の田んぼアートを見おろす場所になり、ギネス世界記録の認定も受けています。
12月のクリスマスの時期は開館を延ばし、展望室から夜景が見られます。運営は行田市産業・文化・スポーツいきいき財団。
遠くに見えるもの富士山、東京スカイツリー、東京タワー公式の案内
展望フロアの向き地上50mの屋内展望室。360度。足元に田んぼアート
https://www.ikiiki-zaidan.or.jp/kodaihasu/facility/kaikan.html2026-09-10に取りました。
公式の案内と、高さと距離からの計算です。天気と、間の建物や山は考えていません。地平線までの距離 = 3.57 × √高さ(m)。地面の高さは海面として計算しています。
日の入りが営業時間に入るのは12月。明るいうちに上がって、暮れるまで居られます。
今日、空から色が消えるのは 18:24 ごろ。夕景と夜景を一度に見るなら、日の入りの90分前 16:29 に上がるのが愛好家の目安です。
1年でいちばん遅い日の入りは6月29日ごろの 19:04、いちばん早いのは12月6日ごろの 16:28。地上50 m では、地上より1分2秒おそく沈みます。
太陽の位置は NOAA の一般式(誤差は1分ほど)、高さの補正は眼高差 ≒ 1.76′×√高さ(m)。時刻は日本標準時です。「開いている」は営業時間 9:00-16:30 で見ています。休みの日と最終入場は公式で。天気は Open-Meteo の予報です。
この塔から近い順です。
展望フロアの案内高さは50 m。すぐ上は別府タワーの55 m(案内値の差+5m)。すぐ下は渋谷ヒカリエ Sky Lobbyの約48 m(案内値の差−2m)。地上高を並べた64基のうち、第58位。
| 料金 | 400円 |
|---|---|
| 営業時間(休みを含む) | 9:00-16:30(受付16:00まで)。蓮の開花期(6月中旬〜8月上旬)は7:00から 月曜休(祝日は営業)・祝日の翌日・年末年始。開花期は無休 |
| 最寄り | JR高崎線 行田駅(市内循環バス21分「古代蓮の里」) |
| 屋内か屋外か | 公式に記載なし |
| その他の確認日 | 2026-09-10 |
| 三脚 | ○ | できる公式の記載三脚を使用した写真撮影は、ほかのお客様にご迷惑がかからないよう、ご配慮ください。出典(2026-09-10取得) |
|---|---|---|
| 再入場 | — | 公式に記載なし |
| 雨や強風のとき | — | 公式に記載なし |
| 予約・当日券 | — | 公式に記載なし |
| 種別 | |
|---|---|
| 展望フロアの地上高 | 50 m(古代蓮会館の展望室。地上50m。) |
| 建造物の全高 | 59.65 m |
| 開業 | 2001年 |
| 公式 | https://www.ikiiki-zaidan.or.jp/kodaihasu/facility/kaikan.html |
| 出典 | https://www.japantowers.jp/gyoda_tower/ https://www.gyoda-kankoukyoukai.jp/spot/670 |
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