図版高さ第20位 / 47基中スカイキャロット展望ロビー
No.22 ビル展望フロア

スカイキャロット展望ロビー

東京都
1996年開業。

紹介

三軒茶屋のキャロットタワー26階、地上124mの展望ロビーです。ビルは1996年11月に建ち、設計は石本建築事務所。

公式は、西側の展望エリアから東京西部と季節によっては富士山、東側から都心の夜景と東京タワーを案内しています。いまは18時以降だけ開いていて、南側の展望エリアは休止中です。

出典(2 件)

2026-09-10に取りました。

124m展望フロアの案内高さ(地上)

ここから見えるもの

東京都庁展望室5.5 km東京スカイツリー15 kmSHIBUYA SKY3.4 kmTOKYO NODE7.5 km東京タワー7.1 km横浜マリンタワー22 km横浜ランドマークタワー スカイガーデン21 km江の島シーキャンドル42 km富士山3,776 m・91 km丹沢山1,673 m・51 km雲取山2,017 m・70 km
北東南東南西西北西
横に送ると、ぐるりと回ります。下の面がまわりの地形、細い線が目の高さ。名前は、その方角にある名所です。
40km地上124 m から、地平線まで

遠くに見えるもの富士山(西側から。季節による)公式の案内

公式の案内を読む

展望フロアの向き26階。地上124メートル。屋内。西側と東側の二つに分かれていて、全周ではない

空調の故障で一部が使えない期間がある。

https://www.city.setagaya.lg.jp/02072/8528.html2026-09-02に取りました。

ほかに届く場所(20 か所)

公式の案内と、高さと距離からの計算です。天気と、間の建物や山は考えていません。地平線までの距離 = 3.57 × √高さ(m)。地面の高さは海面として計算しています。足元の標高は30.6 m(国土地理院の標高タイルと「日本の主な山岳標高」から)。

日の出と日の入り

富士山に日が沈むのは2月7日ごろと11月4日ごろ。冬の晴れた夕方がねらい目です。

  • 9月10日今日日の出5:18日の入り17:59開く前
  • 9月11日明日日の出5:19日の入り17:57開く前
  • 9月12日明後日日の出5:20日の入り17:56開く前

今日、空から色が消えるのは 18:23 ごろ。夕景と夜景を一度に見るなら、日の入りの90分前 16:29 に上がるのが愛好家の目安です。

9月1日日の出5:12日の入り18:11開いている
9月15日日の出5:22日の入り17:51開く前

1年でいちばん遅い日の入りは6月29日ごろの 19:03、いちばん早いのは12月6日ごろの 16:30。地上124 m では、地上より1分37秒おそく沈みます。

太陽の位置は NOAA の一般式(誤差は1分ほど)、高さの補正は眼高差 ≒ 1.76′×√高さ(m)。時刻は日本標準時です。「開いている」は営業時間 18:00-22:00 で見ています。休みの日と最終入場は公式で。天気は Open-Meteo の予報です。

ここから近い塔

この塔から近い順です。

高さの並びの中で

展望フロアの案内高さは124 m。すぐ上はBefcoばかうけ展望室の125 m(案内値の差+1m)。すぐ下は福岡タワーの123 m(案内値の差−1m)。地上高を並べた47基のうち、第20位。

行く前に

空調故障により、2026年8月6日から展望ロビーは18時以降のみ一部再開。南側エリアとカフェは引き続き休止しています。出典(2026-09-09取得)

料金・営業時間・行き方

料金無料
営業時間(休みを含む)18:00-22:00(一部再開中。南側エリアとカフェは休止。通常の開放時間は9:30-22:00)/第2水曜・12月29日-1月1日休館公式・2026-09-09確認
最寄り三軒茶屋駅 徒歩3分
屋内か屋外か公式に記載なし
その他の確認日2026-09-06

できる・できない

三脚公式に記載なし
再入場公式に記載なし
雨や強風のとき公式に記載なし
予約・当日券公式に記載なし

数字と出典

種別
展望フロアの地上高124 m(キャロットタワー(世田谷ビジネススクエア)26階 公式は「田園都市線 三軒茶屋駅 下車3分、世田谷線 三軒茶屋駅 下車すぐ」。ここは田園都市線のほうを採った。)
建造物の全高不明全高124.42mの一次資料を確認できていないため、全高は未収録。
開業1996年
公式https://www.city.setagaya.lg.jp/02072/8528.html
出典上の公式サイトの記載によります
印はこの端末の中にだけ残ります。

公式の窓

← → キーでも隣の塔へ動けます。