旅とてっぺん›熱海城

熱海城

静岡県熱海市
料金と行き方 →
のぼれる43m

小田原の北条氏が水軍の城を築きたかったと伝わる場所に、1959年に建った天守です。

夕陽の熱海城を描いた絵
夕陽の熱海城

紹介

熱海の錦ヶ浦の高台に、1959年に建った天守です。外観は5層、内部は9階で、桃山時代・慶長初期の様式にならっています。戦国時代の小田原北条氏が、水軍の根拠地としてここに城を築こうとして果たせなかった、と伝えられています。

6階の天守の展望台は地上43m、海抜160m。360度で、熱海の街と湯河原、真鶴半島、初島、大島、伊豆半島、箱根の山々が見えます。海抜120mには足湯もあります。

43mのぼれる高さ(地上)

ここから見えるもの

富士山3,776 m・44 km横浜マリンタワー静岡県庁
北北東東南東南南西西北西北
横に送ると、ぐるりと回ります。下の面はまわりの地形で、赤い破線は目の高さです。
赤は展望床より高い建物がある方角、黒は海が広がる方角です。
北東南西北

赤は展望床より高い建物がある方角、黒は海が広がる方角です。

海が広がる方角は、北北東から南南東です。

地面が見える端まで45km。高いものは、その先から頭を出します。

遠くに見えるもの熱海の街、湯河原、真鶴半島、初島、大島公式の案内

公式の案内を読む

展望フロアのつくり天守の展望台。360度

ほかに届く場所(9 か所)

計算に使う高さは、展望フロアの海抜160mです。見わたせる端までの距離は、3.57 × √海抜(m)です。稜線は国土地理院の標高タイルと「日本の主な山岳標高」から計算しています。

日の出と日の入り

  • 10月24日今日日の出5:57日の入り16:59
  • 10月25日明日日の出5:58日の入り16:58
  • 10月26日明後日日の出5:59日の入り16:56

今日、日が沈んだあとの薄明かりは 17:25 ごろまで続く目安です。

10月1日日の出5:38日の入り17:29
10月15日日の出5:49日の入り17:10

1年でいちばん遅い日の入りは6月30日ごろの 19:02、いちばん早いのは12月6日ごろの 16:32 です。

展望フロア(海抜160m)では、海面での時刻より約1分52秒おそく沈んで見えます。

表の時刻は海抜0m・日本標準時です。太陽の位置はNOAAの一般式で計算しています。計算に使う高さは、展望フロアの海抜160mです。高さによるおくれは、見わたせる端まで遮るものがない場合の目安です。

この場所のこと

毎年のこと

  • 3〜4月さくら祭り。夜桜のライトアップ
  • 7・8月熱海海上花火大会の日は21時まで開いて、花火を城から

年表

  • 1959熱海城が建つ

高さの並びの中で

展望フロアの高さは43 mです。

行く前に

駐車場は100台で500円。入場料の支払いは現金だけです。タクシーなら熱海駅から約10分。

料金・営業時間・行き方

料金大人1,200円、小・中学生650円、3〜6歳500円。トリックアート迷宮館との共通券は大人2,000円
営業時間・休み9:00-17:00(入場16:30まで) 無休。7・8月の熱海海上花火大会の日は21:00まで
最寄りJR熱海駅からバスで「後楽園」、ロープウェイで頂上駅へ(そこから徒歩5分)

数字

種類
のぼれる高さ(地上)43 m(天守の展望台。地上43m、海抜160m)
築城1959年
公式https://atamijyo.com/
印はこの端末の中にだけ残ります。

出典

資料と取得日を見る

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