図版高さ第32位 / 56基中横浜マリンタワー
No.29 観光塔

横浜マリンタワー

神奈川県横浜市中区
1961年開業。公開中。登れるのは100m。建造物の全高は106m。
100m人が登れる高さ
印はこの端末の中にだけ残る。どこにも送らない。
種別
展望台の地上高100 m(公式が「地上100m」と書いているのは挙式の案内文だけで、施設概要にもフロア案内にも高さの数字がない)
建造物の全高106 m
開業1961年
料金昼 平日1,000円・土日祝1,200円 / 夜 平日1,200円・土日祝1,400円
営業時間10:00-17:55(6-8月は18:55まで)/ 18:00-22:00(6-8月は19:00から)最終入場は各30分前
最寄りみなとみらい線 元町・中華街駅 徒歩1分
公式https://marinetower.yokohama/
出典https://marinetower.yokohama/shops/

ここから何が見えるか

行って見た記録ではなく、公式・自治体の案内に載っている記載を写したもの。

展望フロアの向き二十九階と三十階の展望フロア。屋内で三百六十度

出典 https://marinetower.yokohama/(2026-08-23取得)

どこまで届くか

高さと地球の丸みだけで出した、見晴らしの上限。建物や山にさえぎられる分は入っていないし、天気も考えていない。「よく晴れて、何もさえぎるものが無ければ、ここまで」という数字だと思ってほしい。

36km地上100 m から、地平線まで
富士山まで84 km さえぎるものが無ければ、計算上は届く(富士山は3776 m あるので、向こうからも219 km 先まで見えている計算になる)

計算上、ここから届くほかの場所 31か所

相手のてっぺんが地球の丸みの上に出るか、だけを見ている。間に建物や山があれば見えない。近いものから。右の数字は相手のてっぺんの高さ。

ほかに23か所。いちばん遠いのは大宮ソニックシティ スカイパーク(51 km)。

計算式 地平線までの距離 = 3.57 × √高さ(m) 地球を半径6371 kmの球とした幾何計算。大気の屈折はみていない(実際は約7%のびる)。
地面そのものの標高は持っていないので、海面から測ったものとして計算している。高台に建っている場所は、実際にはもう少し遠くまで届く。公式の発表ではなく、ここで計算した値。

日が沈む時刻

この場所の緯度経度と、人が立てる高さから計算した。高いところでは地平線が下に見えるぶん、地上より少し遅く沈む。天気も、まわりの建物や山も入っていない。「晴れて、西がひらけていれば」の時刻。

9月2日の日没18:10地上100 m で。地上より1分28秒おそい
街の灯りがそろうころ18:34市民薄明の終わり。空に色が残らなくなる
夕景と夜景を一度に見るなら16:40日没の九十分前に上がる、が愛好家の目安

一年でいちばん遅い日没は6月29日ごろの 19:02、いちばん早いのは12月6日ごろの 16:30。開いている時間は上の表で。

計算 太陽の位置は NOAA の一般式(誤差は一分ほど)。高さの補正は 眼高差 ≒ 1.76′×√高さ(m)。時刻は日本標準時、この頁を開いた日の日付で計算している。公式の発表ではなく、ここで計算した値。

ここから近い塔

都県では区切らない。この塔からの直線距離で並べてある。

この塔とつながっているもの

同じ系譜に置いた塔。何でつながっているかが違うので、軸ごとに分けてある。

港に立つ塔

全日本タワー連盟に加盟している塔

高さの並びの中で

100mは、フジテレビ球体展望室 はちたまと中部電力 MIRAI TOWERとニデック京都タワーと神戸市役所 展望ロビーと同じ高さ。登れる高さがわかっている五十六基のうち、第三十二位。

← → キーでも隣の塔へ動けます。