図版高さのぼれる高さ 全体55か所中 第52位熱海城

熱海城

静岡県熱海市
のぼれる43m

歴史にはない城です。1959年に、観光のために建ちました。

夕陽の熱海城を描いた絵
夕陽の熱海城

紹介

熱海の高台に立つ、城の形をした観光施設です。歴史上にあった城ではなく、1959年に建てられました。外観は5重、内部は9階の鉄筋コンクリート造。[1][2]

天守の展望台は地上43m、海抜160m。公式は360度で、熱海の街と湯河原、真鶴半島、晴れた日には初島と大島を挙げています。年中無休。[3][4]

43mのぼれる高さ(地上)

ここから見えるもの

大山1,252 m・42 km東京都庁展望室87 kmSHIBUYA SKY85 km渋谷ヒカリエ Sky Lobby85 km万三郎岳1,405 m・26 km玄岳798 m・5 km富士山3,776 m・44 km
北東南東南西西北西
横に送ると、ぐるりと回ります。下の面はまわりの地形で、細い線は目の高さです。
地面が見える端まで46km。高いものは、その先から頭を出します。

遠くに見えるもの熱海の街、湯河原、真鶴半島、初島、大島公式の案内

公式の案内を読む

展望フロアのつくり天守の展望台。屋外で360度

公式の案内[3]

ほかに届く場所(5 か所)

展望フロアの海抜約168.5m(地上43m+足元の標高125.5m)で計算しています。見わたせる端までの距離は、3.57 × √海抜(m)です。稜線は国土地理院の標高タイルと「日本の主な山岳標高」から計算しています。建物と天気による遮りは含めていません。計算日:2026-09-15。

日の出と日の入り

  • 9月24日今日日の出5:33日の入り17:39
  • 9月25日明日日の出5:34日の入り17:37
  • 9月26日明後日日の出5:34日の入り17:36

今日、日が沈んだあとの薄明かりは 18:04 ごろまで続く目安です。

9月1日日の出5:16日の入り18:12
9月15日日の出5:26日の入り17:52

1年でいちばん遅い日の入りは6月30日ごろの 19:02、いちばん早いのは12月6日ごろの 16:32 です。

展望フロア(海抜約168.5m)では、海面での時刻より約1分52秒おそく沈んで見えます。

表の時刻は海抜0m・日本標準時です。太陽の位置はNOAAの一般式で計算しています。展望フロアの海抜約168.5m(地上43m+足元の標高125.5m)で計算しています。高さによるおくれは、見わたせる端まで遮るものがない場合の目安です。

ここから近い場所

ここから近い順です。

高さの並びの中で

展望フロアの高さは43 mです。すぐ上は銚子ポートタワーの46.95 mで、4m高い所です。すぐ下は江の島シーキャンドルの41.75 mで、1.3m低い所です。地上高を並べた60か所のうち、第57位です。

行く前に

料金・営業時間・行き方

料金1,200円
営業時間・休み9:00-17:00(入場16:30まで) 無休
最寄りJR熱海駅(湯〜遊〜バス13分「熱海城前」)
屋内か屋外か屋外です。[3]
最寄りと屋内外をたしかめた日最寄り:2026-09-10/屋内外:2026-09-10

できる・できない

三脚公式に記載なし
再入場公式に記載なし
雨や強風のとき公式に記載なし
予約・当日券公式に記載なし

数字と出典

種類
のぼれる高さ(地上)43 m(天守の展望台。地上43m、海抜160m。)
建造物の全高不明
開業1959年1959年はほかの資料による。公式の頁に開業日の記載は無い
公式https://atamijyo.com/
出典[3][4][5]
印はこの端末の中にだけ残ります。

出典

紹介

数字

公式サイト

← → キーでも隣の場所へ動けます。