子午線の真上の塔、54m。
東経135度、日本標準時の子午線の真上に建つ「時と宇宙の博物館」で、1960年6月10日に開きました。地上16階の高塔(54m)と4階の展示棟。塔の大時計は地上47.5mにあります。
13階と14階の展望室は360度で、公式は目の前の明石海峡大橋、海峡を行く船、淡路島、播磨灘の島々、六甲の山々を挙げています。14階の床には子午線を示す赤い線。
2026-09-10に取りました。
遠くに見えるもの明石海峡大橋、淡路島、播磨灘、六甲山公式の案内
展望フロアの向き13・14階の屋内展望室。360度。14階の床に子午線の赤い線
https://www.am12.jp/institution_13f/2026-09-10に取りました。
公式の案内と、高さと距離からの計算です。天気と、間の建物や山は考えていません。地平線までの距離 = 3.57 × √高さ(m)。地面の高さは海面として計算しています。足元の標高は15.9 m(国土地理院の標高タイルと「日本の主な山岳標高」から)。
日の入りが営業時間に入るのは11月〜12月。明るいうちに上がって、暮れるまで居られます。
今日、空から色が消えるのは 18:41 ごろ。夕景と夜景を一度に見るなら、日の入りの90分前 16:46 に上がるのが愛好家の目安です。
1年でいちばん遅い日の入りは6月30日ごろの 19:18、いちばん早いのは12月5日ごろの 16:50。地上52 m では、地上より1分2秒おそく沈みます。
太陽の位置は NOAA の一般式(誤差は1分ほど)、高さの補正は眼高差 ≒ 1.76′×√高さ(m)。時刻は日本標準時です。「開いている」は営業時間 9:30-17:00 で見ています。休みの日と最終入場は公式で。天気は Open-Meteo の予報です。
この塔から近い順です。
展望フロアの案内高さは約52 m。すぐ上は別府タワーの55 m(案内値の差+3m)。すぐ下は青森県観光物産館アスパム 展望台の51 m(案内値の差−1m)。地上高を並べた73基のうち、第61位。
| 料金 | 700円(高校生以下は無料) |
|---|---|
| 営業時間(休みを含む) | 9:30-17:00(入館16:30まで) 月曜・第2火曜・年末休(祝日は翌日) |
| 最寄り | 山陽電車 人丸前駅 徒歩3分 |
| 屋内か屋外か | 公式に記載なし |
| その他の確認日 | 2026-09-10 |
| 三脚 | — | 公式に記載なし |
|---|---|---|
| 再入場 | — | 公式に記載なし |
| 雨や強風のとき | — | 公式に記載なし |
| 予約・当日券 | — | 公式に記載なし |
| 種別 | |
|---|---|
| 展望フロアの地上高 | 約52 m(13・14階の展望室。塔の大時計は地上47.5m。展望室の床の高さは公式に記載がない。) |
| 建造物の全高 | 54 m |
| 開業 | 1960年 |
| 公式 | https://www.am12.jp/ |
| 出典 | https://www.am12.jp/about/ https://www.am12.jp/guide/ https://www.am12.jp/institution_13f/ https://www.am12.jp/tower-clock/ |
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