旅とてっぺん›明石市立天文科学館 展望室

明石市立天文科学館 展望室

兵庫県明石市
料金と行き方 →
全高54m

日本標準時の基準となる子午線が、展望室の床を通っています。

夕陽の明石市立天文科学館 展望室を描いた絵
夕陽の明石市立天文科学館 展望室

紹介

東経135度、日本標準時の子午線の真上に建つ「時と宇宙の博物館」で、1960年6月10日に開きました。地上16階の高塔(54m)と4階の展示棟。塔の大時計は地上47.5mにあります。

展望室は13階と14階。14階は360度で、明石海峡大橋、海峡を行く船、淡路島、播磨灘の島々、六甲の山々が見えます。14階の床と柱には子午線を示す赤い線があり、窓の上には15度ごとに24の世界時計。エレベーターのほか、らせん階段でも上がれます。

1995年の兵庫県南部地震で館は大きく壊れましたが、プラネタリウムは無事でした。カールツァイス・イエナ社の投影機は1960年の開館当初から動いていて、稼働日数は国内最長、「長寿日本一のプラネタリウム」と呼ばれています。設備の改修のため2025年10月から休館し、2026年7月30日にリニューアル・オープンしました。

ここから見えるもの

遠くに見えるもの明石海峡大橋、淡路島、播磨灘、六甲山公式の案内

公式の案内を読む

展望フロアのつくり13・14階の展望室。14階は360度で、床に子午線の赤い線

日の出と日の入り

  • 10月24日今日日の出6:13日の入り17:16
  • 10月25日明日日の出6:14日の入り17:14
  • 10月26日明後日日の出6:15日の入り17:13

今日、日が沈んだあとの薄明かりは 17:41 ごろまで続く目安です。

10月1日日の出5:54日の入り17:45
10月15日日の出6:05日の入り17:26

1年でいちばん遅い日の入りは6月30日ごろの 19:17、いちばん早いのは12月5日ごろの 16:49 です。

表の時刻は海抜0m・日本標準時です。太陽の位置はNOAAの一般式で計算しています。

この場所のこと

年表

  • 19606月10日、開館
  • 20109月10日、登録有形文化財に
  • 20267月30日、設備の改修を終えてリニューアル・オープン

ここから近い場所

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行く前に

駐車場は約90台で2時間200円。土日とお盆は満車になりやすく、公共交通が勧められています。

料金・営業時間・行き方

料金大人700円(プラネタリウム・展示室・展望室の共通)、高校生以下は無料。65歳以上は市内在住なら無料・市外は350円。障害者手帳などを持つ人は350円
営業時間・休み9:30-17:00(入館16:30まで) 月曜・第2火曜・年末休(祝日は開館して翌日休み)。臨時の開館・休館あり
最寄り山陽電車 人丸前駅 徒歩3分

数字

種類タワー
のぼれる場所13・14階の展望室。塔の大時計は地上47.5m。
建造物の全高54 m
天文科学館の開館1960年
公式https://www.am12.jp/
印はこの端末の中にだけ残ります。

出典

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