図版高さのぼれる高さ 全体55か所中 第46位大洗マリンタワー

大洗マリンタワー

茨城県東茨城郡大洗町
のぼれる高さ タワー30か所中 第23位
全高60m
のぼれる55m

全身ハーフミラーの、三角形の塔。

夕陽の大洗マリンタワーを描いた絵
夕陽の大洗マリンタワー

紹介

大洗港の中央公園に立つ、全面をハーフミラーで覆った三角形の塔です。地上約55mの展望室からは、360度を見渡せます。公式は、眼下の太平洋と、晴れた日の富士山、日光と那須の山々、筑波山を挙げています。[1]

料金は340円、9時から18時まで。年末の3日と点検の日が休みです。[2]

55mのぼれる高さ(地上)

ここから見えるもの

富士山は、ここから197 km先にあります。

高鈴山623 m・35 km東京スカイツリー96 km富士山3,776 m・197 km筑波山877 m・43 km加波山709 m・38 km男体山2,486 m・109 km女峰山2,483 m・108 km
北東南東南西西北西
横に送ると、ぐるりと回ります。下の面はまわりの地形で、細い線は目の高さです。
地面が見える端まで27km。高いものは、その先から頭を出します。

遠くに見えるもの太平洋、富士山、日光と那須の山々、筑波山公式の案内

公式の案内を読む

展望フロアのつくり地上約55mの展望室。360度

公式の案内[1][3]

  • 高鈴山北 35 km 623 m
  • 加波山西 38 km 709 m
  • 筑波山西南西 43 km 877 m
  • 東京スカイツリー南西 96 km
  • 女峰山空気の澄んだ日だけ西北西 108 km 2,483 m
  • 男体山空気の澄んだ日だけ西北西 109 km 2,486 m
  • 富士山空気の澄んだ日だけ西南西 197 km 3,776 m

展望フロアの海抜約56.7m(地上55m+足元の標高1.7m)で計算しています。見わたせる端までの距離は、3.57 × √海抜(m)です。稜線は国土地理院の標高タイルと「日本の主な山岳標高」から計算しています。建物と天気による遮りは含めていません。計算日:2026-09-15。

日の出と日の入り

  • 9月24日今日日の出5:27日の入り17:33
  • 9月25日明日日の出5:28日の入り17:31
  • 9月26日明後日日の出5:29日の入り17:30

今日、日が沈んだあとの薄明かりは 17:59 ごろまで続く目安です。

9月1日日の出5:09日の入り18:07
9月15日日の出5:20日の入り17:46

1年でいちばん遅い日の入りは6月29日ごろの 18:59、いちばん早いのは12月6日ごろの 16:22 です。

展望フロア(海抜約56.7m)では、海面での時刻より約1分6秒おそく沈んで見えます。

表の時刻は海抜0m・日本標準時です。太陽の位置はNOAAの一般式で計算しています。展望フロアの海抜約56.7m(地上55m+足元の標高1.7m)で計算しています。高さによるおくれは、見わたせる端まで遮るものがない場合の目安です。

ここから近い場所

ここから近い順です。

高さの並びの中で

約55 mは、「東尋坊タワー」と「別府タワー」と同じ高さです。すぐ上は足立区役所 展望レストラン ソラノシタの約67 mで、12m高い所です。すぐ下は青森県観光物産館アスパム 展望台の51 mで、4m低い所です。地上高を並べた60か所のうち、第51位です。

行く前に

料金・営業時間・行き方

料金340円
営業時間・休み9:00-18:00 12月28〜30日休。点検で臨時休館あり
最寄り茨城交通バス「磯浜新道」(水戸駅・那珂湊駅から) 徒歩5分
屋内か屋外か屋内です。公式は「3階の展望室」と案内し、屋外は塔の外の広場と書き分けています。[1]
最寄りと屋内外をたしかめた日最寄り:2026-09-10/屋内外:2026-09-24

できる・できない

三脚公式に記載なし
再入場公式に記載なし
雨や強風のとき公式に記載なし
予約・当日券公式に記載なし

数字と出典

種類
のぼれる高さ(地上)約55 m(地上約55mの展望室。全面がハーフミラーの三角形の塔。)
建造物の全高60 mWikipedia の値(出典は書籍『日本展望タワー大全』)。
開業1988年1988年10月18日の開業はほかの資料による。公式の頁に開業日の記載は無い
公式http://www.oarai-mt.jp/
出典[1][4][5][6]
印はこの端末の中にだけ残ります。

出典

紹介

見えるもの

公式サイト

← → キーでも隣の場所へ動けます。