全身ハーフミラーの、三角形の塔。

大洗港の中央公園に立つ、全面をハーフミラーで覆った三角形の塔です。地上約55mの展望室からは、360度を見渡せます。公式は、眼下の太平洋と、晴れた日の富士山、日光と那須の山々、筑波山を挙げています。[1]
料金は340円、9時から18時まで。年末の3日と点検の日が休みです。[2]
富士山は、ここから197 km先にあります。
遠くに見えるもの太平洋、富士山、日光と那須の山々、筑波山公式の案内
展望フロアの海抜約56.7m(地上55m+足元の標高1.7m)で計算しています。見わたせる端までの距離は、3.57 × √海抜(m)です。稜線は国土地理院の標高タイルと「日本の主な山岳標高」から計算しています。建物と天気による遮りは含めていません。計算日:2026-09-15。
今日、日が沈んだあとの薄明かりは 17:59 ごろまで続く目安です。
1年でいちばん遅い日の入りは6月29日ごろの 18:59、いちばん早いのは12月6日ごろの 16:22 です。
展望フロア(海抜約56.7m)では、海面での時刻より約1分6秒おそく沈んで見えます。
表の時刻は海抜0m・日本標準時です。太陽の位置はNOAAの一般式で計算しています。展望フロアの海抜約56.7m(地上55m+足元の標高1.7m)で計算しています。高さによるおくれは、見わたせる端まで遮るものがない場合の目安です。
ここから近い順です。
約55 mは、「東尋坊タワー」と「別府タワー」と同じ高さです。すぐ上は足立区役所 展望レストラン ソラノシタの約67 mで、12m高い所です。すぐ下は青森県観光物産館アスパム 展望台の51 mで、4m低い所です。地上高を並べた60か所のうち、第51位です。
| 料金 | 340円 |
|---|---|
| 営業時間・休み | 9:00-18:00 12月28〜30日休。点検で臨時休館あり |
| 最寄り | 茨城交通バス「磯浜新道」(水戸駅・那珂湊駅から) 徒歩5分 |
| 屋内か屋外か | 屋内です。公式は「3階の展望室」と案内し、屋外は塔の外の広場と書き分けています。[1] |
| 最寄りと屋内外をたしかめた日 | 最寄り:2026-09-10/屋内外:2026-09-24 |
| 三脚 | — | 公式に記載なし |
|---|---|---|
| 再入場 | — | 公式に記載なし |
| 雨や強風のとき | — | 公式に記載なし |
| 予約・当日券 | — | 公式に記載なし |
| 種類 | |
|---|---|
| のぼれる高さ(地上) | 約55 m(地上約55mの展望室。全面がハーフミラーの三角形の塔。) |
| 建造物の全高 | 60 mWikipedia の値(出典は書籍『日本展望タワー大全』)。 |
| 開業 | 1988年1988年10月18日の開業はほかの資料による。公式の頁に開業日の記載は無い |
| 公式 | http://www.oarai-mt.jp/ |
| 出典 | [1][4][5][6] |
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