紹介
1874年11月15日に初めて灯った、レンガ造りの灯台です。設計はイギリス人のリチャード・ヘンリー・ブラントン。
地上から頂部まで31m。中の階段は99段のらせん階段で、九十九里浜にちなんだ数だと伝えられています。
2020年12月23日に、旧霧笛舎・旧倉庫とあわせて国の重要文化財になりました。現役の灯台が国の重要文化財になるのは、これが初めてです。灯台と付属の建物に使われたレンガは約193,000枚、光は15秒に1回、約36km先まで届きます。
ここから見えるもの
公式の案内を読む
展望フロアのつくり塔の高さは31メートル、灯火までは27メートル
99段のらせん階段を上りきると、目の前に太平洋が広がります。
日の出と日の入り
- 10月19日今日日の出5:46日の入り16:57
- 10月20日明日日の出5:47日の入り16:56
- 10月21日明後日日の出5:48日の入り16:54
今日、日が沈んだあとの薄明かりは 17:23 ごろまで続く目安です。
10月1日日の出5:31日の入り17:22
10月15日日の出5:43日の入り17:02
1年でいちばん遅い日の入りは6月29日ごろの 18:57、いちばん早いのは12月6日ごろの 16:23 です。
表の時刻は海抜0m・日本標準時です。太陽の位置はNOAAの一般式で計算しています。
この場所のこと
数えてみると
- 99段らせん階段九十九里浜にちなむと伝わる
年表
- 187411月15日、初めて灯る(着工は1872年9月28日)
- 202012月23日、国の重要文化財に
ここから近い場所
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この場所とつながっているもの
塔ではない展望台
行く前に
料金・営業時間・行き方
| 料金 | 中学生以上300円(参観寄付金)、小学生以下と障がいのある人(介助者1名まで)は無料 |
|---|---|
| 営業時間・休み | 3-9月 8:30-17:00(GWと8/10-8/19は17:30)/ 10-2月 8:30-16:00。入場は終了の30分前まで |
| 最寄り | 銚子電鉄 犬吠駅 徒歩10分 |
できる・できない
| 雨や強風のとき | △ | 悪天候はのぼれないことありくわしく悪天候の日はのぼれないことがあります。季節によっては霧が深く、すぐに海岸が見えなくなることもあります。 |
|---|
数字
| 種類 | タワー |
|---|---|
| のぼれる場所 | 参観灯台。地上から灯火まで27m。 |
| 建造物の全高 | 31 m |
| 初点灯 | 1874年 |
| 公式 | https://www.tokokai.org/tourlight/tourlight03/ |
印はこの端末の中にだけ残ります。
出典
資料と取得日を見る
- tokokai.org/tourlight/tourlight03(2026-09-27取得) — 料金・営業時間・紹介・ほか
- kaiho.mlit.go.jp/…/aton_inubosaki.html(2026-10-14取得) — 紹介・初点灯・数字
- maruchiba.jp/spot/detail_10185.html(2026-09-10取得) — 紹介
- tokokai.org/history/history08(2026-10-14取得) — 紹介
- tokokai.org/…/04_inubou_leaflet-1.pdf(2026-10-14取得) — 紹介・らせん階段・雨や強風のとき
公式サイト
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