図版高さ第54位 / 56基中銚子ポートタワー
No.35 観光塔

銚子ポートタワー

千葉県銚子市
1991年開業。公開中。登れるのは43.05m。建造物の全高は57.7m。
43.05m人が登れる高さ
印はこの端末の中にだけ残る。どこにも送らない。
種別
展望台の地上高43.05 m(公式が数字を出しているのは三階の展望ロビー「地上から43.05m」だけ。四階の展望室はこれより上にあるが、その高さは公表されていない。ここには公表されている三階の数字を置いている)
建造物の全高57.7 m
開業1991年全日本タワー連盟の会員紹介が「竣工日 平成3年6月」とする。施設の公式サイトには開業年の記載がない
料金350円
営業時間9:00-17:30(4-9月の土日祝と8月は18:30まで)木曜休
最寄り銚子電鉄 観音駅
公式https://www.choshikanko.com/porttower/
出典https://www.choshikanko.com/kankoDB/choshi_porttower/
https://www.japantowers.jp/choshi_port_tower/

ここから何が見えるか

行って見た記録ではなく、公式・自治体の案内に載っている記載を写したもの。

四階の展望室から、太平洋、利根川が太平洋に流れ込むところ、銚子漁港。三階の展望ロビーは主に銚子漁港の方向。

展望フロアの向き屋内。三階と四階の二層。ツインタワー構造。四階は三百六十度

出典 https://www.choshikanko.com/porttower/guidance.html(2026-08-23取得)

どこまで届くか

高さと地球の丸みだけで出した、見晴らしの上限。建物や山にさえぎられる分は入っていないし、天気も考えていない。「よく晴れて、何もさえぎるものが無ければ、ここまで」という数字だと思ってほしい。

23km地上43.05 m から、地平線まで
富士山まで198 km さえぎるものが無ければ、計算上は届く(富士山は3776 m あるので、向こうからも219 km 先まで見えている計算になる)

計算上、ここから届くほかの場所 2か所

相手のてっぺんが地球の丸みの上に出るか、だけを見ている。間に建物や山があれば見えない。近いものから。右の数字は相手のてっぺんの高さ。

計算式 地平線までの距離 = 3.57 × √高さ(m) 地球を半径6371 kmの球とした幾何計算。大気の屈折はみていない(実際は約7%のびる)。
地面そのものの標高は持っていないので、海面から測ったものとして計算している。高台に建っている場所は、実際にはもう少し遠くまで届く。公式の発表ではなく、ここで計算した値。

日が沈む時刻

この場所の緯度経度と、人が立てる高さから計算した。高いところでは地平線が下に見えるぶん、地上より少し遅く沈む。天気も、まわりの建物や山も入っていない。「晴れて、西がひらけていれば」の時刻。

9月2日の日没18:05地上43.05 m で。地上より58秒おそい
街の灯りがそろうころ18:30市民薄明の終わり。空に色が残らなくなる
夕景と夜景を一度に見るなら16:35日没の九十分前に上がる、が愛好家の目安

一年でいちばん遅い日没は6月29日ごろの 18:58、いちばん早いのは12月6日ごろの 16:24。開いている時間は上の表で。

計算 太陽の位置は NOAA の一般式(誤差は一分ほど)。高さの補正は 眼高差 ≒ 1.76′×√高さ(m)。時刻は日本標準時、この頁を開いた日の日付で計算している。公式の発表ではなく、ここで計算した値。

ここから近い塔

都県では区切らない。この塔からの直線距離で並べてある。

この塔とつながっているもの

同じ系譜に置いた塔。何でつながっているかが違うので、軸ごとに分けてある。

港に立つ塔

全日本タワー連盟に加盟している塔

高さの並びの中で

登れる高さは43.05m。すぐ上は世田谷区役所 展望ロビーの44m(+1m)。すぐ下は江の島シーキャンドルの41.75m(−1.3m)。登れる高さがわかっている五十六基のうち、第五十四位。

← → キーでも隣の塔へ動けます。