6兄弟で、無料はここだけ
タワー6兄弟の兄たちは、1954年の名古屋テレビ塔から1958年の東京タワーまでに建ちました。兄の5つのタワーは、どれも入場料がかかります。
船の無線局
博多ポートタワーには、展望室のほかに、船の無線局「博多ポートラジオ」があります。港に出入りする船の動きを、ほかの船に伝えています。
1964年10月17日、レジャー施設「博多パラダイス」の塔として開き、1975年に福岡市のものになりました。いまは博多港のシンボルです。設計した内藤多仲は、名古屋テレビ塔・通天閣・別府タワー・さっぽろテレビ塔・東京タワーも手がけた「塔博士」です。
全高は100m、展望室は地上70mです。360度で、福岡の街と博多湾、行き交う船が見えます。1階に博多港ベイサイドミュージアムがあります。
赤は展望床より高い建物がある方角、黒は海が広がる方角です。
海が広がる方角は、西から北北東です。
遠くに見えるもの福岡の街、博多湾公式の案内
展望フロアのつくり地上70mの屋内展望室。360度
展望フロアの海抜約70.9m(地上70m+足元の標高0.9m)で計算しています。見わたせる端までの距離は、3.57 × √海抜(m)です。稜線は国土地理院の標高タイルと「日本の主な山岳標高」から計算しています。計算日:2026-09-15。
今日、日が沈んだあとの薄明かりは 18:01 ごろまで続く目安です。
1年でいちばん遅い日の入りは6月30日ごろの 19:33、いちばん早いのは12月5日ごろの 17:10 です。
展望フロア(海抜約70.9m)では、海面での時刻より約1分13秒おそく沈んで見えます。
表の時刻は海抜0m・日本標準時です。太陽の位置はNOAAの一般式で計算しています。展望フロアの海抜約70.9m(地上70m+足元の標高0.9m)で計算しています。高さによるおくれは、見わたせる端まで遮るものがない場合の目安です。
タワー6兄弟の兄たちは、1954年の名古屋テレビ塔から1958年の東京タワーまでに建ちました。兄の5つのタワーは、どれも入場料がかかります。
博多ポートタワーには、展望室のほかに、船の無線局「博多ポートラジオ」があります。港に出入りする船の動きを、ほかの船に伝えています。
70 mは、「富山市役所 展望塔」と「稚内市開基百年記念塔」と同じ高さです。
| 料金 | 無料 |
|---|---|
| 営業時間・休み | 10:00-20:00(入場19:40まで) 水曜休(祝休日なら翌平日)・12月29日〜1月3日 |
| 最寄り | 西鉄バス 博多ふ頭(バス停) 徒歩1分 |
| 屋内か屋外か | 屋内です。 |
| 種類 | |
|---|---|
| のぼれる高さ(地上) | 70 m(地上70mの展望室) |
| 建造物の全高 | 100 m |
| 開業 | 1964年 |
| 公式 | https://www.city.fukuoka.lg.jp/kowan/somu/hakata-port/port_museum.html |
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