図版高さ第19位 / 64基中海峡ゆめタワー
No.81 観光塔

海峡ゆめタワー

山口県下関市

153のうち、立てるのは143まで。

1996年開業。

紹介

山口県が国際交流と産業振興のために建てた海峡メッセ下関のシンボルタワーで、1996年7月20日に開きました。着工は1994年7月、完工は1996年6月30日。

設計はNTTファシリティーズ。鉄筋コンクリート造と鉄骨造で、全長153m。デザインの考え方は、朝・昼・夜と刻々と変わる海峡の風景を映すクリスタルです。

頂部は3層からなる球形の展望室で、最上階は地上143m。公式は瀬戸内海、関門海峡、巌流島、九州の山々、響灘を360度と書いています。

山口県で初めての恋人の聖地。休みは1月の第4土曜だけです。2024年からは命名権で「オーヴィジョン海峡ゆめタワー」と呼ばれています。運営は山口県国際総合センター。

出典(5 件)

2026-09-10に取りました。

136 / 143m展望フロアの案内高さ(地上)

ここから見えるもの

博多ポートタワー62 km福岡タワー67 km
北東南東南西西北西
横に送ると、ぐるりと回ります。下の面がまわりの地形、細い線が目の高さ。名前は、その方角にある名所です。
43km地上143 m から、地平線まで

遠くに見えるもの関門海峡、巌流島、響灘、北九州公式の案内

公式の案内を読む

展望フロアの向き3層の球形のガラス展望室。最上階の28階から360度

https://www.yumetower.jp/guide/2026-09-10に取りました。

公式の案内と、高さと距離からの計算です。天気と、間の建物や山は考えていません。地平線までの距離 = 3.57 × √高さ(m)。地面の高さは海面として計算しています。

日の出と日の入り

日の入りは一年じゅう営業時間の中にあります。

  • 9月10日今日日の出5:54日の入り18:33開いている
  • 9月11日明日日の出5:55日の入り18:31開いている
  • 9月12日明後日日の出5:56日の入り18:30開いている

今日、空から色が消えるのは 18:56 ごろ。夕景と夜景を一度に見るなら、日の入りの90分前 17:03 に上がるのが愛好家の目安です。

9月1日日の出5:48日の入り18:45開いている
9月15日日の出5:58日の入り18:26開いている

1年でいちばん遅い日の入りは6月30日ごろの 19:33、いちばん早いのは12月5日ごろの 17:09。地上143 m では、地上より1分42秒おそく沈みます。

太陽の位置は NOAA の一般式(誤差は1分ほど)、高さの補正は眼高差 ≒ 1.76′×√高さ(m)。時刻は日本標準時です。「開いている」は営業時間 9:30-21:30 で見ています。休みの日と最終入場は公式で。天気は Open-Meteo の予報です。

ここから近い塔

この塔から近い順です。

この塔とつながっているもの

港に立つ塔

全日本タワー連盟に加盟している塔

高さの並びの中で

展望フロアの案内高さは143 m。すぐ上は麻布台ヒルズ 森JPタワー スカイロビーの約148 m(案内値の差+5m)。すぐ下は仙台 SS30 展望フロアの128 m(案内値の差−15m)。地上高を並べた64基のうち、第19位。

行く前に

料金・営業時間・行き方

料金750円
営業時間(休みを含む)9:30-21:30(最終入館21:00) 休みは1月第4土曜だけ
最寄りJR下関駅(バス1分「豊前田」下車徒歩5分)
屋内か屋外か公式に記載なし
その他の確認日2026-09-10

できる・できない

三脚公式に記載なし
再入場公式に記載なし
雨や強風のとき公式に記載なし
予約・当日券公式に記載なし

数字と出典

種別
展望フロアの地上高143 m(28階の展望室136m・最上階143m。3層の球形のガラス展望室。2024年から命名権で「オーヴィジョン海峡ゆめタワー」。)
建造物の全高153 m
開業1996年
公式https://www.yumetower.jp/
出典https://www.yumetower.jp/guide/
https://www.yumetower.jp/access/
https://www.japantowers.jp/kaikyo_yume_tower/
印はこの端末の中にだけ残ります。

公式の窓

← → キーでも隣の塔へ動けます。