図版高さのぼれる高さ 全体55か所中 第42位稚内市開基百年記念塔

稚内市開基百年記念塔

北海道稚内市
のぼれる高さ タワー30か所中 第21位
全高80m
のぼれる70m

公式いわく、条件がよければ樺太まで見わたせます。

夕陽の稚内市開基百年記念塔を描いた絵
夕陽の稚内市開基百年記念塔

紹介

稚内の開基100年を記念して、1978年7月に稚内公園の丘の上に建った塔です。建物は地上80m・海抜250m、展望室は地上70m・海抜240m。公式は利尻と礼文の両島、条件のよい日には樺太まで見渡せると書いています。[1]

下の2階は北方記念館で、樺太や間宮林蔵の資料を展示しています。営業は4月29日から10月31日まで。夏は21時まで開き、18時以降は料金が半分になります。[1][2]

70mのぼれる高さ(地上)

ここから見えるもの

ポロヌプリ山841 m・78 km敏音知岳703 m・74 km函岳1,129 m・102 km利尻山(利尻富士)1,721 m・42 km礼文岳490 m・51 km
北東南東南西西北西
横に送ると、ぐるりと回ります。下の面はまわりの地形で、細い線は目の高さです。
地面が見える端まで55km。高いものは、その先から頭を出します。

遠くに見えるもの利尻島、礼文島、樺太公式の案内

公式の案内を読む

展望フロアのつくり地上70mの展望室

公式の案内[1]

  • 利尻山(利尻富士)南西 42 km 1,721 m
  • 礼文岳西 51 km 490 m
  • 敏音知岳南東 74 km 703 m
  • ポロヌプリ山南東 78 km 841 m
  • 函岳空気の澄んだ日だけ南東 102 km 1,129 m

展望フロアの海抜約236.9m(地上70m+足元の標高166.9m)で計算しています。見わたせる端までの距離は、3.57 × √海抜(m)です。稜線は国土地理院の標高タイルと「日本の主な山岳標高」から計算しています。建物と天気による遮りは含めていません。計算日:2026-09-15。

日の出と日の入り

  • 9月24日今日日の出5:22日の入り17:29
  • 9月25日明日日の出5:24日の入り17:27
  • 9月26日明後日日の出5:25日の入り17:25

今日、日が沈んだあとの薄明かりは 17:58 ごろまで続く目安です。

9月1日日の出4:54日の入り18:13
9月15日日の出5:11日の入り17:46

1年でいちばん遅い日の入りは6月27日ごろの 19:26、いちばん早いのは12月11日ごろの 15:50 です。

展望フロア(海抜約236.9m)では、海面での時刻より約2分34秒おそく沈んで見えます。

表の時刻は海抜0m・日本標準時です。太陽の位置はNOAAの一般式で計算しています。展望フロアの海抜約236.9m(地上70m+足元の標高166.9m)で計算しています。高さによるおくれは、見わたせる端まで遮るものがない場合の目安です。

ここから近い場所

ここから近い順です。

高さの並びの中で

70 mは、「富山市役所 展望塔」と「博多ポートタワー」と同じ高さです。すぐ上はハウステンボス ドムトールンの80 mで、10m高い所です。すぐ下は足立区役所 展望レストラン ソラノシタの約67 mで、3m低い所です。地上高を並べた60か所のうち、第47位です。

行く前に

料金・営業時間・行き方

料金400円(18時以降は200円)
営業時間・休み4月29日〜10月31日。9:00-17:00(6〜9月は21:00まで。入場は閉館20分前まで) 月曜休(祝日は翌日)
最寄りJR稚内駅(車で約10分)
屋内か屋外か不明
最寄りと屋内外をたしかめた日最寄り:2026-09-10/屋内外:不明

できる・できない

三脚公式に記載なし
再入場公式に記載なし
雨や強風のとき公式に記載なし
予約・当日券当日券
(公式の記載)

一般・高校生・大学生 400円。夜間(18時以降)は200円。閉館の20分前までに入場。[1]

数字と出典

種類
のぼれる高さ(地上)70 m(地上70m・海抜240mの展望室。稚内公園の丘の上。4月29日から10月31日までの季節営業。)
建造物の全高80 m
開業1978年
公式https://w-shinko.co.jp/hoppo-kinenkan/
出典[2]
印はこの端末の中にだけ残ります。

出典

紹介

公式サイト

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