
紹介
宗谷に戸長役場が置かれた1879年を稚内の開基とし、その100年目の1978年7月に、稚内公園の丘の上に建った塔です。地上70m・海抜240mの展望室から、利尻・礼文の両島と、条件のよい日には樺太まで見渡せます。
塔の足元の稚内市北方記念館では、稚内や樺太の郷土資料、間宮林蔵の足跡をたどる展示、アイヌ民族の資料を見られます。開くのは4月29日から10月31日まで。6月から9月は21時まで開き、18時以降は料金が半分になります。
70mのぼれる高さ(地上)
ここから見えるもの
地面が見える端まで55km。高いものは、その先から頭を出します。
遠くに見えるもの利尻島、礼文島、樺太公式の案内
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展望フロアのつくり地上70mの展望室
計算に使う高さは、展望フロアの海抜240mです。見わたせる端までの距離は、3.57 × √海抜(m)です。稜線は国土地理院の標高タイルと「日本の主な山岳標高」から計算しています。
日の出と日の入り
- 10月24日今日日の出6:01日の入り16:34
- 10月25日明日日の出6:02日の入り16:32
- 10月26日明後日日の出6:04日の入り16:31
今日、日が沈んだあとの薄明かりは 17:04 ごろまで続く目安です。
10月1日日の出5:31日の入り17:15
10月15日日の出5:49日の入り16:49
1年でいちばん遅い日の入りは6月27日ごろの 19:26、いちばん早いのは12月11日ごろの 15:50 です。
展望フロア(海抜240m)では、海面での時刻より約2分41秒おそく沈んで見えます。
表の時刻は海抜0m・日本標準時です。太陽の位置はNOAAの一般式で計算しています。計算に使う高さは、展望フロアの海抜240mです。高さによるおくれは、見わたせる端まで遮るものがない場合の目安です。
ここから近い場所
ここから近い順です。
高さの並びの中で
70 mは、「富山市役所 展望塔」と「博多ポートタワー」と同じ高さです。
行く前に
料金・営業時間・行き方
| 料金 | 大人400円(一般・高校生・大学生。18時以降は200円)、小・中学生200円(18時以降は100円) |
|---|---|
| 営業時間・休み | 4月29日〜10月31日。9:00-17:00(6月1日〜9月30日は21:00まで。入場は閉館20分前まで) 月曜休(祝日は翌日。6月1日〜9月30日は無休) |
| 最寄り | JR稚内駅・フェリー乗り場(車で約10分) |
できる・できない
| 予約・当日券 | ○ | 当日券くわしく一般・高校生・大学生400円、小・中学生200円。夜間(6月〜9月の18時以降)は半額。20名以上は団体料金。閉館の20分前までに入場。 |
|---|
数字
| 種類 | |
|---|---|
| のぼれる高さ(地上) | 70 m(地上70m・海抜240mの展望室。稚内公園の丘の上。4月29日から10月31日までの季節営業) |
| 建造物の全高 | 80 m |
| 塔の建設 | 1978年 |
| 公式 | https://w-shinko.co.jp/hoppo-kinenkan/ |
印はこの端末の中にだけ残ります。
出典
資料と取得日を見る
- w-shinko.co.jp/hoppo-kinenkan(2026-10-14取得) — 全高・紹介・ここから見えるもの・ほか
- mof.go.jp/…/202601n.pdf(2026-10-14取得) — 紹介
- city.wakkanai.hokkaido.jp/…/hoppokinenkan.html(2026-10-14取得) — 紹介・予約・当日券・数字
- 国土地理院 標高タイル(DEM10B) — 稜線
- 国土地理院 日本の主な山岳標高(1003山) — 稜線
公式サイト
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