図版高さ第54位 / 73基中稚内市開基百年記念塔
No.107 観光塔

稚内市開基百年記念塔

北海道稚内市

80のうち、立てるのは70まで。海抜なら240m。

1978年開業。

紹介

稚内の開基100年を記念して、1978年7月に稚内公園の丘の上に建った塔です。建物は地上80m・海抜250m、展望室は地上70m・海抜240m。公式は利尻と礼文の両島、条件のよい日には樺太まで見渡せると書いています。

下の2階は北方記念館で、樺太や間宮林蔵の資料を展示しています。営業は4月29日から10月31日まで。夏は21時まで開き、18時以降は料金が半分になります。

出典(2 件)

2026-09-10に取りました。

70m展望フロアの案内高さ(地上)

ここから見えるもの

ポロヌプリ山841 m・78 km敏音知岳703 m・74 km函岳1,129 m・102 km利尻山(利尻富士)1,721 m・42 km礼文岳490 m・51 km
北東南東南西西北西
横に送ると、ぐるりと回ります。下の面がまわりの地形、細い線が目の高さ。名前は、その方角にある名所です。
30km地上70 m から、地平線まで

遠くに見えるもの利尻島、礼文島、樺太公式の案内

公式の案内を読む

展望フロアの向き地上70mの展望室

https://w-shinko.co.jp/hoppo-kinenkan/2026-09-10に取りました。

  • 利尻山(利尻富士)南西 42 km 1,721 m
  • 礼文岳西 51 km 490 m
  • 敏音知岳南東 74 km 703 m
  • ポロヌプリ山南東 78 km 841 m
  • 函岳南東 102 km 1,129 m

公式の案内と、高さと距離からの計算です。天気と、間の建物や山は考えていません。地平線までの距離 = 3.57 × √高さ(m)。地面の高さは海面として計算しています。足元の標高は166.9 m(国土地理院の標高タイルと「日本の主な山岳標高」から)。

日の出と日の入り

日の入りが営業時間に入るのは10月〜1月。明るいうちに上がって、暮れるまで居られます。

  • 9月10日今日日の出5:04日の入り17:57閉まったあと
  • 9月11日明日日の出5:05日の入り17:55閉まったあと
  • 9月12日明後日日の出5:06日の入り17:53閉まったあと

今日、空から色が消えるのは 18:26 ごろ。夕景と夜景を一度に見るなら、日の入りの90分前 16:27 に上がるのが愛好家の目安です。

9月1日日の出4:53日の入り18:14閉まったあと
9月15日日の出5:10日の入り17:48閉まったあと

1年でいちばん遅い日の入りは6月27日ごろの 19:28、いちばん早いのは12月11日ごろの 15:52。地上70 m では、地上より1分25秒おそく沈みます。

太陽の位置は NOAA の一般式(誤差は1分ほど)、高さの補正は眼高差 ≒ 1.76′×√高さ(m)。時刻は日本標準時です。「開いている」は営業時間 9:00-17:00 で見ています。休みの日と最終入場は公式で。天気は Open-Meteo の予報です。

ここから近い塔

この塔から近い順です。

高さの並びの中で

70 mは、富山市役所 展望塔と博多ポートタワーと同じ案内値。すぐ下は足立区役所 展望レストラン ソラノシタの約67 m(案内値の差−3m)。地上高を並べた73基のうち、第54位。

行く前に

料金・営業時間・行き方

料金400円(18時以降は200円)
営業時間(休みを含む)4月29日〜10月31日。9:00-17:00(6〜9月は21:00まで。入場は閉館20分前まで) 月曜休(祝日は翌日)
最寄りJR稚内駅(車で約10分)
屋内か屋外か公式に記載なし
その他の確認日2026-09-10

できる・できない

三脚公式に記載なし
再入場公式に記載なし
雨や強風のとき公式に記載なし
予約・当日券当日券
公式の記載

一般・高校生・大学生 400円。夜間(18時以降)は200円。閉館の20分前までに入場。出典(2026-09-10取得)

数字と出典

種別
展望フロアの地上高70 m(地上70m・海抜240mの展望室。稚内公園の丘の上。4月29日から10月31日までの季節営業。)
建造物の全高80 m
開業1978年
公式https://w-shinko.co.jp/hoppo-kinenkan/
出典https://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/kyoiku/kakusyushisetsu/hoppokinenkan.html
印はこの端末の中にだけ残ります。

公式の窓

← → キーでも隣の塔へ動けます。