図版高さ第13位 / 56基中東京都庁展望室
No.16 ビル展望フロア

東京都庁展望室

東京都新宿区
1990年開業。公開中。登れるのは202m。建造物の全高は243m。
202m人が登れる高さ
印はこの端末の中にだけ残る。どこにも送らない。
種別
展望台の地上高202 m
建造物の全高243 m公式表記は「約243m」。東京都のパンフレットは第一本庁舎を「高さ:約243m」、展望室を「高さ:約202m」と併記している
開業1990年
料金無料
営業時間南展望室 9:30-22:00(入室締切21:30)第1・第3火曜休室 / 北展望室 9:30-17:30(入室締切17:00)第2・第4月曜休室
最寄り都営大江戸線 都庁前駅 徒歩1分
公式https://www.zaimu.metro.tokyo.lg.jp/tochousha/goannai/tenbou
出典https://www.yokoso.metro.tokyo.lg.jp/kengaku/pdf/190423_tokyo-info_JP_web.pdf

ここから何が見えるか

行って見た記録ではなく、公式・自治体の案内に載っている記載を写したもの。

北東東京スカイツリー
南東新宿御苑、明治神宮
南西新宿パークタワー、東京オペラシティ
西富士山
遠くに見えるもの富士山。十二月から二月にかけて望める日が多い
展望フロアの向き屋内。北展望室と南展望室の二室で、それぞれ三百六十度

出典 https://www.zaimu.metro.tokyo.lg.jp/tochousha/goannai/tenbou(2026-08-23取得)

どこまで届くか

高さと地球の丸みだけで出した、見晴らしの上限。建物や山にさえぎられる分は入っていないし、天気も考えていない。「よく晴れて、何もさえぎるものが無ければ、ここまで」という数字だと思ってほしい。

51km地上202 m から、地平線まで
富士山まで95 km さえぎるものが無ければ、計算上は届く(富士山は3776 m あるので、向こうからも219 km 先まで見えている計算になる)

計算上、ここから届くほかの場所 31か所

相手のてっぺんが地球の丸みの上に出るか、だけを見ている。間に建物や山があれば見えない。近いものから。右の数字は相手のてっぺんの高さ。

ほかに23か所。いちばん遠いのは江の島シーキャンドル(47 km)。

計算式 地平線までの距離 = 3.57 × √高さ(m) 地球を半径6371 kmの球とした幾何計算。大気の屈折はみていない(実際は約7%のびる)。
地面そのものの標高は持っていないので、海面から測ったものとして計算している。高台に建っている場所は、実際にはもう少し遠くまで届く。公式の発表ではなく、ここで計算した値。

日が沈む時刻

この場所の緯度経度と、人が立てる高さから計算した。高いところでは地平線が下に見えるぶん、地上より少し遅く沈む。天気も、まわりの建物や山も入っていない。「晴れて、西がひらけていれば」の時刻。

9月2日の日没18:10地上202 m で。地上より2分5秒おそい
街の灯りがそろうころ18:34市民薄明の終わり。空に色が残らなくなる
夕景と夜景を一度に見るなら16:40日没の九十分前に上がる、が愛好家の目安

一年でいちばん遅い日没は6月29日ごろの 19:04、いちばん早いのは12月6日ごろの 16:30。開いている時間は上の表で。

計算 太陽の位置は NOAA の一般式(誤差は一分ほど)。高さの補正は 眼高差 ≒ 1.76′×√高さ(m)。時刻は日本標準時、この頁を開いた日の日付で計算している。公式の発表ではなく、ここで計算した値。

ここから近い塔

都県では区切らない。この塔からの直線距離で並べてある。

この塔とつながっているもの

同じ系譜に置いた塔。何でつながっているかが違うので、軸ごとに分けてある。

ビルの上にのぼる 一九七八 → 二〇一九

高さの並びの中で

登れる高さは202m。すぐ上は新宿センタービル 展望ロビーの212m(+10m)。すぐ下はカレッタ汐留 SKY VIEWの200m(−2m)。登れる高さがわかっている五十六基のうち、第十三位。

← → キーでも隣の塔へ動けます。