瀬戸大橋タワー
香川県坂出市
のぼれる高さ タワー30か所中 第7位円盤のキャビンが、回りながら上がっていく塔です。
夕陽の瀬戸大橋タワー紹介
瀬戸大橋の開通に合わせて1988年3月20日に博覧会の施設として開き、同じ年の9月から恒久の施設になりました。避雷針の高さ132m、展望キャビンの最大高108m。[1]
定員100人の円盤形のキャビンが回りながら上がり下がりして、1周約10分。公式は東に坂出の工業地帯と五色台、西に本島などの島々、南に讃岐山脈、北に瀬戸大橋と与島・岩黒島・櫃石島・鷲羽山を挙げています。[1][2]
ここから見えるもの
瀬戸大橋与島岩黒島櫃石島坂出の工業地帯五色台大平山479 m・12 km剣山1,955 m・61 km大川山1,043 m・28 km矢筈山1,849 m・49 km讃岐山脈本島瀬戸内海の島々
北北東東南東南南西西北西北
横に送ると、ぐるりと回ります。下の面はまわりの地形で、細い線は目の高さです。地面が見える端まで38km。高いものは、その先から頭を出します。
公式の案内を読む
展望フロアのつくり回転する屋内の展望キャビン。360度
公式の案内[1]
- 坂出の工業地帯公式東
- 五色台公式東
- 本島公式西
- 瀬戸内海の島々公式西
- 讃岐山脈公式南
- 瀬戸大橋公式北
- 与島公式北
- 岩黒島公式北
- 櫃石島公式北
- 鷲羽山公式北
ほかに届く場所(6 か所)
- ゴールドタワー南南西 4.8 km
- 大平山東南東 12 km 479 m
- 大麻山南南西 18 km 616 m
- 大川山南南東 28 km 1,043 m
- 矢筈山南南東 49 km 1,849 m
- 剣山南南東 61 km 1,955 m
展望フロアの海抜約111.2m(地上108m+足元の標高3.2m)で計算しています。見わたせる端までの距離は、3.57 × √海抜(m)です。稜線は国土地理院の標高タイルと「日本の主な山岳標高」から計算しています。建物と天気による遮りは含めていません。計算日:2026-09-15。
日の出と日の入り
- 9月24日今日日の出5:54日の入り18:00
- 9月25日明日日の出5:55日の入り17:58
- 9月26日明後日日の出5:55日の入り17:57
今日、日が沈んだあとの薄明かりは 18:25 ごろまで続く目安です。
1年でいちばん遅い日の入りは6月30日ごろの 19:21、いちばん早いのは12月5日ごろの 16:54 です。
展望フロア(海抜約111.2m)では、海面での時刻より約1分30秒おそく沈んで見えます。
表の時刻は海抜0m・日本標準時です。太陽の位置はNOAAの一般式で計算しています。展望フロアの海抜約111.2m(地上108m+足元の標高3.2m)で計算しています。高さによるおくれは、見わたせる端まで遮るものがない場合の目安です。
回りながら、108mへ
瀬戸大橋タワーの展望室は、円盤の形をしたキャビンそのものが回りながら上がり下がりします。最大の高さは地上108m、避雷針の先までは132m。
1周約10分、定員100人
瀬戸大橋の開通に合わせて1988年3月20日に博覧会の施設として開き、同じ年の9月から恒久の施設になりました。
公式は、東に坂出の工業地帯と五色台、西に本島などの島々、南に讃岐山脈、北に瀬戸大橋と与島・岩黒島・櫃石島・鷲羽山、と方角ごとに書いています。
108mは、いちばん上のときの数字
キャビンは動くので、床の高さは決まっていません。ここでは公式の「最大高108m」を案内値として出し、線引きには使っていません。
最寄り駅からの徒歩の時間は公式に無く、坂出市の頁は車で約10分と書いています。三脚や再入場も書かれていません。
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ここから近い場所
ここから近い順です。
この塔とつながっているもの
眺めるためだけに建った塔
高さの並びの中で
展望フロアの高さは108 mです。すぐ上は千葉ポートタワーの113 mで、5m高い所です。すぐ下は文京シビックセンター展望ラウンジの105 mで、3m低い所です。地上高を並べた60か所のうち、第25位です。
行く前に
料金・営業時間・行き方
| 料金 | 800円 |
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| 営業時間・休み | 9:00-17:00(入場16:20まで) 月曜休(祝日は翌日) |
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| 最寄り | JR坂出駅(車で約10分) |
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| 屋内か屋外か | 屋内です。[1] |
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| 最寄りと屋内外をたしかめた日 | 最寄り:2026-09-10/屋内外:2026-09-10 |
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できる・できない
| 三脚 | — | 公式に記載なし |
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| 再入場 | — | 公式に記載なし |
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| 雨や強風のとき | — | 公式に記載なし |
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| 予約・当日券 | — | 公式に記載なし |
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数字と出典
印はこの端末の中にだけ残ります。
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