秋田市ポートタワー セリオン
秋田県秋田市
のぼれる高さ タワー30か所中 第9位秋田港から、日本海と遠くの鳥海山まで。
紹介
秋田港に1994年4月8日に開いた高さ143mの塔で、展望台は地上100m。360度で、公式は秋田の街と日本海、太平山、遠くは鳥海山まで挙げています。入場は無料。[1][2]
ここから見えるもの
太平山は、ここから22 km先にあります。
太平山1,170 m・22 km男女岳1,637 m・63 km和賀岳1,439 m・63 km真昼岳1,059 m・63 km新山2,236 m・73 km
北北東東南東南南西西北西北
横に送ると、ぐるりと回ります。下の面はまわりの地形で、細い線は目の高さです。地面が見える端まで36km。高いものは、その先から頭を出します。
遠くに見えるもの秋田の街、日本海、太平山、鳥海山公式の案内
公式の案内を読む
展望フロアのつくり地上100mの屋内展望室。360度
公式の案内[2]
- 太平山東北東 22 km 1,170 m
- 真昼岳東南東 63 km 1,059 m
- 和賀岳東南東 63 km 1,439 m
- 男女岳東 63 km 1,637 m
- 新山南 73 km 2,236 m
展望フロアの海抜約102.3m(地上100m+足元の標高2.3m)で計算しています。見わたせる端までの距離は、3.57 × √海抜(m)です。稜線は国土地理院の標高タイルと「日本の主な山岳標高」から計算しています。建物と天気による遮りは含めていません。計算日:2026-09-15。
日の出と日の入り
- 9月24日今日日の出5:29日の入り17:35
- 9月25日明日日の出5:30日の入り17:33
- 9月26日明後日日の出5:31日の入り17:32
今日、日が沈んだあとの薄明かりは 18:02 ごろまで続く目安です。
1年でいちばん遅い日の入りは6月28日ごろの 19:12、いちばん早いのは12月8日ごろの 16:15 です。
展望フロア(海抜約102.3m)では、海面での時刻より約1分33秒おそく沈んで見えます。
表の時刻は海抜0m・日本標準時です。太陽の位置はNOAAの一般式で計算しています。展望フロアの海抜約102.3m(地上100m+足元の標高2.3m)で計算しています。高さによるおくれは、見わたせる端まで遮るものがない場合の目安です。
143のうち、100。無料
秋田港のセリオンは全高143m、展望台は地上100m。有料の塔が並ぶ中で、この高さを無料で上がれる塔はほかにありません。
港の塔
1994年4月8日に開きました。360度の展望台から、公式は秋田の街と日本海、太平山、遠くは鳥海山まで挙げています。
94mにはカフェ。JR土崎駅からは歩いて25分、秋田駅からはバスで25分です。
公式が言っていないこと
休館日は、公式の頁には見あたりません。全高143mがどこまでを測った数字か(避雷針を含むか)も書かれていません。
設計者と施工者、道の駅になった経緯も、公式の頁では確かめられませんでした。三脚や再入場も同じです。
[1][2][3]
ここから近い場所
ここから近い順です。
この塔とつながっているもの
港に立つ塔
高さの並びの中で
100 mは、「フジテレビ球体展望室 はちたま」、「横浜マリンタワー」など、同じ高さの場所が並んでいます。すぐ上は門司港レトロ展望室の103 mで、3m高い所です。すぐ下は通天閣の94.5 mで、5.5m低い所です。地上高を並べた60か所のうち、第29位です。
行く前に
料金・営業時間・行き方
| 料金 | 無料 |
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| 営業時間・休み | 9:00-21:00(最終入館20:50) |
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| 最寄り | JR土崎駅 徒歩25分 |
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| 屋内か屋外か | 屋内です。[2] |
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| 最寄りと屋内外をたしかめた日 | 最寄り:2026-09-10/屋内外:2026-09-10 |
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できる・できない
| 三脚 | — | 公式に記載なし |
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| 再入場 | — | 公式に記載なし |
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| 雨や強風のとき | — | 公式に記載なし |
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| 予約・当日券 | ○ | 予約不要・無料(公式の記載)入場は無料です。[2] |
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数字と出典
印はこの端末の中にだけ残ります。
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