図版高さ第45位 / 56基中札幌市役所 展望回廊
No.56 ビル展望フロア

札幌市役所 展望回廊

北海道
1971年開業。公開中。登れるのは75m。建造物の全高も不明。
75m人が登れる高さ
印はこの端末の中にだけ残る。どこにも送らない。
種別
展望台の地上高75 m(本庁舎19階)
建造物の全高不明
開業1971年
料金無料
営業時間例年4月末-10月末の平日、16:30まで(冬期閉鎖)
最寄り地下鉄大通駅徒歩5分
公式https://www.city.sapporo.jp/
出典https://johnny88.jp/cityhall-sapporo-19f/

ここから何が見えるか

まだ調べていません。公式・自治体の案内に記載があるものから順に埋めています。

どこまで届くか

高さと地球の丸みだけで出した、見晴らしの上限。建物や山にさえぎられる分は入っていないし、天気も考えていない。「よく晴れて、何もさえぎるものが無ければ、ここまで」という数字だと思ってほしい。

31km地上75 m から、地平線まで
富士山まで886 km この高さでは、地球の丸みに隠れて届かない(富士山は3776 m あるので、向こうからも219 km 先まで見えている計算になる)

計算上、ここから届くほかの場所 2か所

相手のてっぺんが地球の丸みの上に出るか、だけを見ている。間に建物や山があれば見えない。近いものから。右の数字は相手のてっぺんの高さ。

計算式 地平線までの距離 = 3.57 × √高さ(m) 地球を半径6371 kmの球とした幾何計算。大気の屈折はみていない(実際は約7%のびる)。
地面そのものの標高は持っていないので、海面から測ったものとして計算している。高台に建っている場所は、実際にはもう少し遠くまで届く。公式の発表ではなく、ここで計算した値。

日が沈む時刻

この場所の緯度経度と、人が立てる高さから計算した。高いところでは地平線が下に見えるぶん、地上より少し遅く沈む。天気も、まわりの建物や山も入っていない。「晴れて、西がひらけていれば」の時刻。

9月2日の日没18:11地上75 m で。地上より1分25秒おそい
街の灯りがそろうころ18:38市民薄明の終わり。空に色が残らなくなる
夕景と夜景を一度に見るなら16:41日没の九十分前に上がる、が愛好家の目安

一年でいちばん遅い日没は6月27日ごろの 19:20、いちばん早いのは12月9日ごろの 16:01。開いている時間は上の表で。

計算 太陽の位置は NOAA の一般式(誤差は一分ほど)。高さの補正は 眼高差 ≒ 1.76′×√高さ(m)。時刻は日本標準時、この頁を開いた日の日付で計算している。公式の発表ではなく、ここで計算した値。

ここから近い塔

都県では区切らない。この塔からの直線距離で並べてある。

高さの並びの中で

75mは、神戸ポートタワーと鹿児島県庁 展望ロビーと同じ高さ。登れる高さがわかっている五十六基のうち、第四十五位。

← → キーでも隣の塔へ動けます。