図版高さ標高 山31か所中 第10位摩耶山 掬星台

摩耶山 掬星台

兵庫県神戸市灘区
標高 山31か所中 第10位
掬星台の標高702m

手で星をすくえそう、というのが名前のいわれです。

紹介

摩耶山の山上にある展望広場です。神戸観光局は標高702m、日本三大夜景のひとつ「1,000万ドルの夜景」と紹介しています。掬星台という名前は、手で星をすくう、というところから来ています。[1][2]

上がるのはまやビューライン(ケーブルとロープウェー)で、終点の星の駅のすぐそば。始発は10時、終発は季節と曜日で変わり、火曜が休みです。[3]

702m掬星台の標高

神戸観光局の案内の標高です。

ここから見えるもの

遠くに見えるもの大阪から神戸にかけてのパノラマ公式の案内

公式の案内を読む

展望フロアのつくり山上の展望広場。屋外

公式の案内[1]

日の出と日の入り

  • 9月24日今日日の出5:48日の入り17:54
  • 9月25日明日日の出5:49日の入り17:53
  • 9月26日明後日日の出5:50日の入り17:52

今日、日が沈んだあとの薄明かりは 18:20 ごろまで続く目安です。

9月1日日の出5:32日の入り18:27
9月15日日の出5:42日の入り18:07

1年でいちばん遅い日の入りは6月30日ごろの 19:16、いちばん早いのは12月6日ごろの 16:48 です。

表の時刻は海抜0m・日本標準時です。太陽の位置はNOAAの一般式で計算しています。

702と687

摩耶山の掬星台は、神戸観光局の案内では標高702mです。国土地理院の標高データで展望台の地点を読むと687m。15mの差があります。

どちらも本当

702mは施設の案内の値で、687mは地図の上の1つの地点の値です。広場のどこを測るかで変わる差で、どちらかが間違いというものではありません。ここでは公式の702mを出し、稜線の計算には地図の値を使っています。

神戸観光局は、日本三大夜景のひとつ「1,000万ドルの夜景」と紹介しています。上がるのはまやビューライン(ケーブルとロープウェー)で、全区間の往復は1,560円。始発は10時、終発は季節と曜日で17時40分から21時まで変わり、火曜が休みです。

公式が言っていないこと

掬星台そのものがいつできたかは、公式にはありません。

展望広場の開放時間も、三脚や再入場、強風でロープウェーが止まる条件も、公式の頁では確かめられませんでした。

[1][3]

ここから近い場所

ここから近い順です。

この山頂とつながっているもの

塔ではない展望台

行く前に

料金・営業時間・行き方

料金無料掬星台は無料。まやビューラインは全区間往復1,560円
営業時間・休みまやビューライン 10:00〜(終発は季節と曜日で17:40〜21:00) 火曜休(祝日は翌平日)
最寄りまやビューライン 星の駅(三宮から市バス18系統「摩耶ケーブル下」)
屋内か屋外か屋外です。[1]
最寄りと屋内外をたしかめた日最寄り:2026-09-10/屋内外:2026-09-10

できる・できない

三脚公式に記載なし
再入場公式に記載なし
雨や強風のとき公式に記載なし
予約・当日券公式に記載なし

数字と出典

種類
のぼれる高さ(地上)不明山上の展望広場。無料。上がるのはまやビューライン(ケーブルとロープウェー)。標高702mと立つ場所の高さは区別しています。
掬星台の標高掬星台の標高 702 m神戸観光局の案内の標高です。
公式https://www.feel-kobe.jp/facilities/0000000139/
出典[3]
印はこの端末の中にだけ残ります。

出典

公式サイト

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