図版高さ標高・海面基準摩耶山 掬星台
No.70 山頂

摩耶山 掬星台

兵庫県神戸市灘区

日本三大夜景の、702m。

紹介

摩耶山の山上にある展望広場です。神戸観光局は標高702m、日本三大夜景のひとつ「1,000万ドルの夜景」と紹介しています。

上がるのはまやビューライン(ケーブルとロープウェー)で、終点の星の駅のすぐそば。始発は10時、終発は季節と曜日で変わり、火曜が休みです。

出典(2 件)

2026-09-10に取りました。

702m掬星台の標高

神戸観光局の案内の標高です。展望台の床高を示す数字ではなく、地上高の比較には含めていません。

ここから見えるもの

大普賢岳1,780 m・89 km弥山1,895 m・89 km八経ヶ岳1,915 m・90 km仏生嶽1,805 m・93 km
北東南東南西西北西
横に送ると、ぐるりと回ります。下の面がまわりの地形、細い線が目の高さ。名前は、その方角にある名所です。

遠くに見えるもの大阪から神戸にかけてのパノラマ公式の案内

公式の案内を読む

展望フロアの向き山上の展望広場。屋外

https://www.feel-kobe.jp/facilities/0000000139/2026-09-10に取りました。

  • 弥山南東 89 km 1,895 m
  • 大普賢岳南東 89 km 1,780 m
  • 八経ヶ岳南東 90 km 1,915 m
  • 仏生嶽南東 93 km 1,805 m
  • 釈迦ヶ岳南東 94 km 1,800 m

公式の案内と、高さと距離からの計算です。天気と、間の建物や山は考えていません。足元の標高は680.6 m(国土地理院の標高タイルと「日本の主な山岳標高」から)。

702と687

摩耶山の掬星台は、神戸観光局の案内では標高702mです。国土地理院の標高データで展望台の地点を読むと687m。15mの差があります。

どちらも本当

702mは施設の案内の値で、687mは地図の上の1つの地点の値です。広場のどこを測るかで変わる差で、どちらかが間違いというものではありません。ここでは公式の702mを出し、稜線の計算には地図の値を使っています。

神戸観光局は、日本三大夜景のひとつ「1,000万ドルの夜景」と紹介しています。上がるのはまやビューライン(ケーブルとロープウェー)で、全区間の往復は1,560円。始発は10時、終発は季節と曜日で17時40分から21時まで変わり、火曜が休みです。

公式が言っていないこと

掬星台そのものがいつできたかは、公式にはありません。

展望広場の開放時間も、三脚や再入場、強風でロープウェーが止まる条件も、公式の頁では確かめられませんでした。

ここから近い塔

この塔から近い順です。

この塔とつながっているもの

塔ではない展望台

行く前に

料金・営業時間・行き方

料金無料掬星台は無料。まやビューラインは全区間往復1,560円
営業時間(休みを含む)まやビューライン 10:00〜(終発は季節と曜日で17:40〜21:00) 火曜休(祝日は翌平日)
最寄りまやビューライン 星の駅(三宮から市バス18系統「摩耶ケーブル下」)
屋内か屋外か屋外
その他の確認日2026-09-10

できる・できない

三脚公式に記載なし
再入場公式に記載なし
雨や強風のとき公式に記載なし
予約・当日券公式に記載なし

数字と出典

種別
展望フロアの地上高不明山上の展望広場。無料。上がるのはまやビューライン(ケーブルとロープウェー)。標高702mと立つ場所の高さは区別しています。
掬星台の標高掬星台の標高 702 m神戸観光局の案内の標高です。展望台の床高を示す数字ではなく、地上高の比較には含めていません。
公式https://www.feel-kobe.jp/facilities/0000000139/
出典https://koberope.jp/maya/price/
印はこの端末の中にだけ残ります。

公式の窓

← → キーでも隣の塔へ動けます。