旅とてっぺん›摩耶山 掬星台

摩耶山 掬星台

兵庫県神戸市灘区
料金と行き方 →
掬星台の標高702m

手で星が掬えるほど夜空が近い、標高702mの広場。

夕陽の摩耶山 掬星台を描いた絵
夕陽の摩耶山 掬星台

紹介

摩耶山の上、標高702mの展望広場です。大阪から神戸にかけてのパノラマが広がり、遠く紀伊半島まで見渡せます。眼下の夜景は日本三大夜景のひとつ、「1,000万ドルの夜景」と呼ばれてきました。

掬星台という名前は、手で星が掬えるほど夜空が近いから、といわれています。

上がるのは、ケーブルとロープウェーを乗り継ぐまやビューラインで、終点の星の駅のすぐそば。掬星台に寄って往復できる最後の便は、金土日祝と夏が摩耶ケーブル駅20時20分発(冬の金土日祝は19時20分発)で、山上にいられるのは15分。月水木は16時40分発で25分です。

702m掬星台の標高

神戸観光局の案内の標高です。

ここから見えるもの

展望台は、まわり2kmの地面の平均より223m 上

黒は海が広がる方角です。
北東南西北

黒は海が広がる方角です。

海が広がる方角は、東南東から南西です。

遠くに見えるもの大阪から神戸にかけてのパノラマ公式の案内

公式の案内を読む

展望フロアのつくり山上の展望広場。屋外

日の出と日の入り

  • 10月24日今日日の出6:12日の入り17:15
  • 10月25日明日日の出6:13日の入り17:13
  • 10月26日明後日日の出6:14日の入り17:12

今日、日が沈んだあとの薄明かりは 17:40 ごろまで続く目安です。

10月1日日の出5:54日の入り17:44
10月15日日の出6:05日の入り17:26

1年でいちばん遅い日の入りは6月30日ごろの 19:16、いちばん早いのは12月6日ごろの 16:48 です。

表の時刻は海抜0m・日本標準時です。太陽の位置はNOAAの一般式で計算しています。

ここから近い場所

ここから近い順です。

この山頂とつながっているもの

塔ではない展望台

行く前に

最終便のころは、駅で並んでいる人には臨時便が出ることがありますが、並んでいないと乗れないおそれがあります。定休日は火曜(祝日は翌平日)で、強風や年次点検でも運休するので、公式のカレンダーで確かめてから。車は天上寺前駐車場まで(その先に駐車場はありません)。

料金・営業時間・行き方

料金大人1,560円(まやビューライン全区間往復。片道900円)、小人780円
営業時間・休みまやビューライン 10:00〜。掬星台に寄って往復できる最後の便は摩耶ケーブル駅 金土日祝と7/20〜8/31は20:20発(冬の金土日祝は19:20発)、月水木は16:40発 火曜定休(祝日は翌平日)
最寄りまやビューライン 星の駅(三宮から市バス18系統「摩耶ケーブル下」)
屋内か屋外か屋外です。

数字

種類
のぼれる場所山上の展望広場。標高702m。
掬星台の標高掬星台の標高 702 m神戸観光局の案内の標高です。
公式https://www.feel-kobe.jp/facilities/0000000139/
印はこの端末の中にだけ残ります。

出典

資料と取得日を見る

公式サイト

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