702と687
摩耶山の掬星台は、神戸観光局の案内では標高702mです。国土地理院の標高データで展望台の地点を読むと687m。15mの差があります。
どちらも本当
702mは施設の案内の値で、687mは地図の上の1つの地点の値です。広場のどこを測るかで変わる差で、どちらかが間違いというものではありません。ここでは公式の702mを出し、稜線の計算には地図の値を使っています。
神戸観光局は、日本三大夜景のひとつ「1,000万ドルの夜景」と紹介しています。上がるのはまやビューライン(ケーブルとロープウェー)で、全区間の往復は1,560円。始発は10時、終発は季節と曜日で17時40分から21時まで変わり、火曜が休みです。
公式が言っていないこと
掬星台そのものがいつできたかは、公式にはありません。
展望広場の開放時間も、三脚や再入場、強風でロープウェーが止まる条件も、公式の頁では確かめられませんでした。