
紹介
天橋立を北側から見おろす、海抜130mの展望公園です。天橋立ケーブルカー(約4分)かリフトで上がり、行きと帰りで乗り分けられます。リフトの91席のうち1席は金色です。
天橋立を股の間からのぞく「股のぞき」の発祥地とされ、ここからの見え方は龍が天へ昇る姿に見立てて「昇龍観」と呼ばれます。展望エリアには円形に突き出した「スカイデッキ」があり、床の一部がシースルーで、足元から約40m下の景色が透けて見えます。
130m傘松公園の海抜
公式が「海抜130m」と書く高さです。
ここから見えるもの
展望台は、
北東南西北
黒は海が広がる方角です。
海が広がる方角は、北東から東南東です。
遠くに見えるもの天橋立公式の案内
公式の案内を読む
展望フロアのつくり円形に突き出したスカイデッキ。屋外
日の出と日の入り
- 10月24日今日日の出6:13日の入り17:14
- 10月25日明日日の出6:14日の入り17:12
- 10月26日明後日日の出6:15日の入り17:11
今日、日が沈んだあとの薄明かりは 17:40 ごろまで続く目安です。
10月1日日の出5:54日の入り17:44
10月15日日の出6:05日の入り17:25
1年でいちばん遅い日の入りは6月29日ごろの 19:19、いちばん早いのは12月6日ごろの 16:46 です。
表の時刻は海抜0m・日本標準時です。太陽の位置はNOAAの一般式で計算しています。
この山頂のこと
数えてみると
- 約4分ケーブルカーで山上まで1台65人
- 1席リフト91席のうち、金色の席
ここから近い場所
ここから近い順です。
行く前に
専用の駐車場は無く、近くの民間の駐車場を使います。2026年12月18日は停電を伴う工事で、公園もケーブルカー・リフトも休みです。
料金・営業時間・行き方
| 料金 | 大人800円(ケーブルカー・リフトの往復。片道400円)、子ども400円(片道200円) |
|---|---|
| 営業時間・休み | ケーブルカー 9:00-18:00(3〜10月。11月・2月は17:30まで、12〜1月は17:00まで) リフトは3〜11月 9:00-16:00(12月1日〜2月末は10:00から。1月6日〜2月末は土日祝だけ) |
| 最寄り | 天橋立ケーブルカー・リフト 傘松駅 徒歩1分 |
| 屋内か屋外か | 屋外です。 |
できる・できない
| 雨や強風のとき | △ | リフトは天候で運休ありくわしくリフトは、天候不良や整備で運休することがあります。 |
|---|
持ち込みペットはケーブルカーに原則乗れません。ペットケースやペットカートに入れて、顔が外に出ていなければ乗れます。
数字
| 種類 | |
|---|---|
| のぼれる場所 | 天橋立の北側、成相山の中腹にある展望公園。天橋立ケーブルカーかリフトで上がります。公式は海抜130m。天橋立を股の間からのぞく「股のぞき」の発祥地で、ここからの見え方は「昇龍観」と呼ばれています。 |
| 傘松公園の海抜 | 傘松公園の海抜 130 m公式が「海抜130m」と書く高さです。 |
| 公式 | https://www.amanohashidate.jp/spot/kasamatsu/ |
印はこの端末の中にだけ残ります。
出典
資料と取得日を見る
- tankai.jp/trip/kasamatsu(2026-10-14取得) — 紹介・行く前に・数字
- tankai.jp/trip/cable(2026-10-14取得) — 紹介・ケーブルカーで山上まで・リフト91席のうち、金色の席・ほか
- amanohashidate.jp/spot/kasamatsu(2026-10-14取得) — 紹介・ここから見えるもの・行く前に・ほか
- 国土地理院 標高タイル(DEM10B)(2026-09-30取得) — 見晴らし
- tankai.jp/news/41453(2026-10-14取得) — 行く前に
公式サイト
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