図版高さ標高・海面基準傘松公園
No.73 山頂

傘松公園

京都府宮津市

股のぞきの発祥地。海抜130mから、天橋立。

紹介

天橋立を北側から見おろす、海抜130mの展望公園です。天橋立ケーブルカーかリフトで上がります。往復は800円。

天橋立を股の間からのぞく「股のぞき」の発祥地とされ、ここからの見え方は龍が天へ昇る姿に見立てて「昇龍観」と呼ばれます。展望エリアには円形に突き出した「スカイデッキ」があり、公式は天橋立と阿蘇海、宮津湾を挙げています。

出典(2 件)

2026-09-10に取りました。

130m傘松公園の海抜

公式が「海抜130m」と書く高さです。展望台の床高を示す数字ではなく、地上高の比較には含めていません。

ここから見えるもの

青葉山693 m・28 km頭巾山871 m・39 km大江山(千丈ヶ嶽)832 m・17 km東床尾山839 m・31 km氷ノ山(須賀ノ山)1,510 m・67 km
北東南東南西西北西
横に送ると、ぐるりと回ります。下の面がまわりの地形、細い線が目の高さ。名前は、その方角にある名所です。

遠くに見えるもの天橋立、阿蘇海、宮津湾公式の案内

公式の案内を読む

展望フロアの向き円形に突き出したスカイデッキ。屋外

https://www.amanohashidate.jp/spot/kasamatsu/2026-09-10に取りました。

  • 大江山(千丈ヶ嶽)南南西 17 km 832 m
  • 青葉山東南東 28 km 693 m
  • 東床尾山南西 31 km 839 m
  • 頭巾山南東 39 km 871 m
  • 氷ノ山(須賀ノ山)西南西 67 km 1,510 m

公式の案内と、高さと距離からの計算です。天気と、間の建物や山は考えていません。足元の標高は138.8 m(国土地理院の標高タイルと「日本の主な山岳標高」から)。

ここから近い塔

この塔から近い順です。

行く前に

料金・営業時間・行き方

料金天橋立ケーブルカー・リフト 往復800円(片道400円)
営業時間(休みを含む)ケーブルカー 9:00-18:00(3〜10月。11月・2月は17:30まで、12〜1月は17:00まで) リフトは3〜11月 9:00-16:00(冬は短縮・土日祝のみの期間あり)
最寄り天橋立ケーブルカー・リフト 傘松駅 徒歩1分
屋内か屋外か屋外
その他の確認日2026-09-10

できる・できない

三脚公式に記載なし
再入場公式に記載なし
雨や強風のとき天候不良は運休あり
公式の記載

天候不良や整備作業等により、上記期間でも運休する場合がございます。出典(2026-09-10取得)

予約・当日券公式に記載なし

数字と出典

種別
展望フロアの地上高不明天橋立の北側、成相山の中腹にある展望公園。天橋立ケーブルカーかリフトで上がる。公式は海抜130m。天橋立を股の間からのぞく「股のぞき」の発祥地で、ここからの見え方は「昇龍観」と呼ばれる。
傘松公園の海抜傘松公園の海抜 130 m公式が「海抜130m」と書く高さです。展望台の床高を示す数字ではなく、地上高の比較には含めていません。
公式https://www.amanohashidate.jp/spot/kasamatsu/
出典https://www.tankai.jp/trip/cable
https://www.tankai.jp/trip/kasamatsu/
印はこの端末の中にだけ残ります。

公式の窓

← → キーでも隣の塔へ動けます。