図版高さ標高 山31か所中 第19位稲佐山 山頂展望台

稲佐山 山頂展望台

長崎県長崎市
標高 山31か所中 第19位
山頂の標高333m

ここの夜景には、1,000万ドルの値が付いています。

紹介

長崎港を見下ろす稲佐山の山頂展望台です。長崎市は、モナコ・上海と並ぶ世界新三大夜景に選ばれた「1,000万ドルの夜景」と紹介しています。[1]

山頂へは長崎ロープウェイ(約5分)か、稲佐山スロープカー。展望台そのものは無料で、料金は上がるための交通費です。いまの展望台は2011年4月にリニューアルしました。公式は、晴れた日には雲仙・天草・五島列島まで見えると書いています。[2][3]

333m山頂の標高

山頂の標高です。

ここから見えるもの

遠くに見えるもの長崎港、雲仙、天草、五島列島公式の案内

公式の案内を読む

展望フロアのつくり山頂の展望台。屋外で360度

公式の案内[2]

日の出と日の入り

  • 9月24日今日日の出6:10日の入り18:16
  • 9月25日明日日の出6:10日の入り18:14
  • 9月26日明後日日の出6:11日の入り18:13

今日、日が沈んだあとの薄明かりは 18:40 ごろまで続く目安です。

9月1日日の出5:55日の入り18:46
9月15日日の出6:04日の入り18:28

1年でいちばん遅い日の入りは6月30日ごろの 19:33、いちばん早いのは12月4日ごろの 17:14 です。

表の時刻は海抜0m・日本標準時です。太陽の位置はNOAAの一般式で計算しています。

333mの山と、333mの塔

稲佐山の山頂展望台は標高333mです。東京タワーの全高と同じ数字ですが、長崎市の公式にその話は出てきません。出てくるのは夜景の話です。

展望台は無料、上がるのは有料

長崎市は、モナコ・上海と並ぶ世界新三大夜景に選ばれた「1,000万ドルの夜景」と紹介しています。展望台そのものは無料で、料金は上がるための交通費です。長崎ロープウェイは往復1,900円、稲佐山スロープカーは往復1,000円(2026年4月改定)。ロープウェイは約5分、9時から22時まで動きます。

いまの展望台は2011年4月にリニューアルしたもので、公式は晴れた日には雲仙・天草・五島列島まで見えると書いています。

公式が言っていないこと

初代の展望台がいつできたかは、公式に書かれていません。展望台の形(円いか、ガラス張りか)も、公式の説明にはありません。

三脚や再入場も同じです。ロープウェイが悪天候で止まることがある、という一行は、ロープウェイの頁にあります。

[2][3][4][1]

ここから近い場所

ここから近い順です。

この山頂とつながっているもの

塔ではない展望台

行く前に

料金・営業時間・行き方

料金無料展望台は無料。長崎ロープウェイは往復1,900円、稲佐山スロープカーは往復1,000円(2026年4月改定)
営業時間・休み長崎ロープウェイ 9:00-22:00(上り最終21:00) 通年
最寄り長崎ロープウェイ 淵神社駅(長崎駅前からバス「ロープウェイ前」徒歩2分)
屋内か屋外か屋外です。[2]
最寄りと屋内外をたしかめた日最寄り:2026-09-10/屋内外:2026-09-10

できる・できない

三脚公式に記載なし
再入場公式に記載なし
雨や強風のとき悪天候は運休あり
(公式の記載)

ロープウェイは悪天候時は運休となる場合がございます。[3]

予約・当日券予約不要
(公式の記載)

展望台は無料。ロープウェイ・スロープカーは有料。[2]

数字と出典

種類
のぼれる高さ(地上)不明展望台は無料。山頂へは長崎ロープウェイか稲佐山スロープカー。山頂の標高333mと展望床の高さは区別しています。
山頂の標高山頂の標高 333 m山頂の標高です。
公式https://inasayama.info/
出典[2][3][4][1]
印はこの端末の中にだけ残ります。

出典

公式サイト

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