飛行塔は1929年生まれ。国内でいちばん古い大型の回転遊具です。

生駒山の山頂に1929年に開いた遊園地です。近鉄の生駒ケーブルは1918年に日本で初めてのケーブルカーとして宝山寺まで開き、1929年に遊園地の開設に合わせて山上まで延びました。入園は無料で、乗り物が有料。飛行塔は公式が「約20mの高さからの眺め」と書く塔で、腕の先のゴンドラが回ります。この塔は遊園地と同じ1929年の生まれで、国内でいちばん古い大型の回転遊具とされています。[1][2][3][4]
公式は大阪側に大阪平野を北から南まで、あべのハルカス、京セラドーム、大阪城、大阪湾、明石海峡大橋、六甲の山並みを、奈良側に奈良盆地と大和青垣の山々を挙げています。淡路島や明石海峡に沈む夕陽と、夏のナイターの夜景も。[5]
生駒山の山頂の標高です。遊園地の地点は国土地理院の標高データで638m。
遠くに見えるもの淡路島、明石海峡に沈む夕陽公式の案内
今日、日が沈んだあとの薄明かりは 18:18 ごろまで続く目安です。
1年でいちばん遅い日の入りは6月30日ごろの 19:14、いちばん早いのは12月6日ごろの 16:46 です。
表の時刻は海抜0m・日本標準時です。太陽の位置はNOAAの一般式で計算しています。
ここから近い順です。
| 料金 | 無料入園は無料。乗り物は有料(飛行塔600円)。生駒ケーブルは別 |
|---|---|
| 営業時間・休み | 10:00-17:00(11月は16:00まで。夏はナイター営業あり) 木曜休(祝日は営業)・冬季(12月〜3月中旬)は休園 |
| 最寄り | 生駒ケーブル 生駒山上駅 徒歩1分 |
| 屋内か屋外か | 屋外です。[5] |
| 最寄りと屋内外をたしかめた日 | 最寄り:2026-09-10/屋内外:2026-09-10 |
| 三脚 | × | 禁止(公式の記載)安全上アトラクションに乗っての撮影、三脚の使用は禁止です。[1] |
|---|---|---|
| 再入場 | — | 公式に記載なし |
| 雨や強風のとき | — | 公式に記載なし |
| 予約・当日券 | ○ | 入園は無料(公式の記載)遊園地への入園料は無料です。ただしアトラクションおよびPLAY PEAK ITADAKI等のご利用は有料です。[1] |
| 種類 | |
|---|---|
| のぼれる高さ(地上) | 不明生駒山の山頂の遊園地。生駒ケーブルで上がる。入園は無料で、乗り物は有料。飛行塔は塔の高さ約30m(近鉄の発表)で、ゴンドラは約20mの高さまで上がる(遊園地の案内)。山頂の標高642mと立つ場所の高さは区別しています。 |
| 生駒山の標高 | 生駒山の標高 642 m生駒山の山頂の標高です。遊園地の地点は国土地理院の標高データで638m。 |
| 公式 | https://www.ikomasanjou.com/ |
| 出典 | [1][5][3][2][6] |
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