函館山山頂展望台
北海道函館市
料金と行き方 →標高 山31か所中 第18位昔は要塞だったので、この景色はスケッチすることも禁止でした。
夕陽の函館山山頂展望台紹介
運営は函館山ロープウェイ株式会社。標高334mから、海に囲まれた函館市街を見下ろせます。展望台そのものは無料です。
函館山は1899年から要塞として入山も撮影もスケッチも禁じられ、一般に開かれたのは1946年10月です。
山の中には、いまも砲台の跡が残っています。要塞は日露戦争のときも射程の外で、1発も撃たずに終わりました。山頂近くの御殿山第2砲台跡は当時の姿のまま残り、2001年に北海道遺産に選ばれています。
ここから見えるもの
展望台は、まわり2kmの地面の平均より282m 上
北東南西北
黒は海が広がる方角です。
海が広がる方角は、東から西南西です。
遠くに見えるもの駒ヶ岳、津軽海峡、下北半島(函館山からの眺め)公式の案内
公式の案内を読む
展望フロアのつくり1階の漁火公園展望スペース、2階の山頂広場、3階のティーラウンジ、屋上の展望台。屋上は屋外
日の出と日の入り
- 10月19日今日日の出5:54日の入り16:51
- 10月20日明日日の出5:55日の入り16:49
- 10月21日明後日日の出5:56日の入り16:48
今日、日が沈んだあとの薄明かりは 17:19 ごろまで続く目安です。
1年でいちばん遅い日の入りは6月28日ごろの 19:16、いちばん早いのは12月9日ごろの 16:06 です。
表の時刻は海抜0m・日本標準時です。太陽の位置はNOAAの一般式で計算しています。
この山頂のこと
山麓から山頂までのロープの長さは835mです。
数えてみると
- 835m山麓から山頂までのロープの長さ秒速7m
- 0本ロープウェイの支柱
年表
- 195811月15日、ロープウェイが営業をはじめる
- 1988新しい展望台と、125人乗りの大きなゴンドラ
- 201411月7日、いまの5代目のゴンドラに
334mの山頂、無料の展望台
函館山の山頂展望台は標高334m。展望台そのものは無料で、料金は上がるためのロープウェイ代です。歩いて登る道もあります。
展望台のつくり
展望台は1階が漁火公園の展望スペース、2階が山頂広場、3階がティーラウンジ、屋上が展望台。運営は函館山ロープウェイで、ロープウェイの営業は1958年11月15日から。いまの展望台の建物は1988年の竣工で、2003年と2015年に改修されています。
函館山からは、駒ヶ岳、津軽海峡、下北半島まで見渡せます。
ロープウェイと前売り
天気や整備の都合で営業時間が変わることがあります。2026年10月20日から11月8日は法定の整備点検で運休。
前売りのチケットはオンラインとコンビニで買えます。モバイル端末を持っていない同行者は、QRコードを印刷するか、現地の券売機で紙の乗車券を発行します。
ここから近い場所
ここから近い順です。
この山頂とつながっているもの
塔ではない展望台
行く前に
夕方から夜は、山頂への道にマイカー規制があります(4月17日〜9月30日は17時〜22時、10月1日〜11月8日は16時〜21時)。バスとタクシーは通れます。11月9日から翌年4月12日までは冬の通行止めで、バスもタクシーも上れません(ロープウェイか歩き)。
料金・営業時間・行き方
| 料金 | 無料大人1,800円(ロープウェイ往復。片道1,200円)、小人900円(片道600円)。展望台への入場は無料 |
|---|
| 営業時間・休み | ロープウェイ 始発10:00/4月20日-9月30日は上り最終21:30・下り最終22:00、10月1日-4月19日は上り最終20:30・下り最終21:00/2026年10月20日-11月8日は法定整備点検のため運休 |
|---|
| 最寄り | 函館山ロープウェイ 山麓駅 |
|---|
| 屋内か屋外か | 1階の漁火公園展望スペース、2階の山頂広場、3階のティーラウンジ、屋上の展望台。屋上は屋外 |
|---|
できる・できない
| 雨や強風のとき | △ | 営業時間が変わることがあるくわしく天気や整備の都合で営業時間が変わることがあります。 |
|---|
| 予約・当日券 | ○ | 前売りあり(オンライン・コンビニ)くわしく前売りのチケット(オンライン・コンビニ)があります。モバイル端末を持っていない同行者は、QRコードを印刷するか、現地の券売機で紙の乗車券を発行します。 |
|---|
持ち込みペットは、体が完全に入るケージに入れればロープウェイに乗れます。
待ち時間夜景になるのは日没の約30分後です。混み始めるのは日没の1時間ほど前からで、上りは30分以上、下りは1時間以上待つことがあります。公式は、夜景になってから1時間ほどあとを勧めています。
数字
| 種類 | |
|---|
| のぼれる場所 | 展望台自体は無料。山頂へはロープウェイのほか、登山道を歩く方法もあります。山頂の標高334mと展望床の高さは区別しています。 |
|---|
| 山頂の標高 | 山頂の標高 334 m山頂の標高です。 |
|---|
| 公式 | https://334.co.jp/ |
|---|
印はこの端末の中にだけ残ります。 ← → キーでも隣の場所へ動けます。