図版高さ第2位 / 56基中函館山山頂展望台
No.51 山頂

函館山山頂展望台

北海道函館市
1958年開業。公開中。登れるのは標高334m。
334m人が登れる高さ
印はこの端末の中にだけ残る。どこにも送らない。
種別
展望台の標高334 m(展望台自体は入場無料)
開業1958年ロープウェイの営業開始年(一九五八年十一月十五日)。いまの展望台の建物は一九八八年の竣工で、二〇〇三年と二〇一五年に改修されている
料金ロープウェイ往復1,800円
営業時間ロープウェイ 始発10:00/4月20日-9月30日は上り最終21:30・下り最終22:00、10月1日-4月19日は上り最終20:30・下り最終21:00
最寄り函館山ロープウェイ山麓駅
公式https://334.co.jp/
出典https://334.co.jp/ropeway/price/
https://334.co.jp/company/

ここから何が見えるか

行って見た記録ではなく、公式・自治体の案内に載っている記載を写したもの。

遠くに見えるもの駒ヶ岳、津軽海峡、下北半島。ただしこれは函館山そのものからの眺めとしての記載で、ロープウェイ展望台からと明示されたものではない
展望フロアの向き一階の漁火公園展望スペース、二階の山頂広場、三階のティーラウンジ、屋上の展望台。屋上は屋外

出典 https://334.co.jp/facility/ https://hakodate-kankou.com/spot/357/(2026-08-23取得)

どこまで届くか

高さと地球の丸みだけで出した、見晴らしの上限。建物や山にさえぎられる分は入っていないし、天気も考えていない。「よく晴れて、何もさえぎるものが無ければ、ここまで」という数字だと思ってほしい。

65km地上334 m から、地平線まで
富士山まで732 km この高さでは、地球の丸みに隠れて届かない(富士山は3776 m あるので、向こうからも219 km 先まで見えている計算になる)

計算上、ここから届くほかの場所 1か所

相手のてっぺんが地球の丸みの上に出るか、だけを見ている。間に建物や山があれば見えない。近いものから。右の数字は相手のてっぺんの高さ。

計算式 地平線までの距離 = 3.57 × √高さ(m) 地球を半径6371 kmの球とした幾何計算。大気の屈折はみていない(実際は約7%のびる)。
地面そのものの標高は持っていないので、海面から測ったものとして計算している。高台に建っている場所は、実際にはもう少し遠くまで届く。公式の発表ではなく、ここで計算した値。

日が沈む時刻

この場所の緯度経度と、人が立てる高さから計算した。高いところでは地平線が下に見えるぶん、地上より少し遅く沈む。天気も、まわりの建物や山も入っていない。「晴れて、西がひらけていれば」の時刻。

9月2日の日没18:13地上334 m で。地上より2分56秒おそい
街の灯りがそろうころ18:39市民薄明の終わり。空に色が残らなくなる
夕景と夜景を一度に見るなら16:43日没の九十分前に上がる、が愛好家の目安

一年でいちばん遅い日没は6月28日ごろの 19:20、いちばん早いのは12月9日ごろの 16:10。開いている時間は上の表で。

計算 太陽の位置は NOAA の一般式(誤差は一分ほど)。高さの補正は 眼高差 ≒ 1.76′×√高さ(m)。時刻は日本標準時、この頁を開いた日の日付で計算している。公式の発表ではなく、ここで計算した値。

ここから近い塔

都県では区切らない。この塔からの直線距離で並べてある。

この塔とつながっているもの

同じ系譜に置いた塔。何でつながっているかが違うので、軸ごとに分けてある。

塔ではない展望台

高さの並びの中で

登れる高さは334m。すぐ上は東京スカイツリーの450m(+116m)。すぐ下はあべのハルカス300の300m(−34m)。登れる高さがわかっている五十六基のうち、第二位。

← → キーでも隣の塔へ動けます。