図版高さ第39位 / 56基中五稜郭タワー
No.52 観光塔

五稜郭タワー

北海道函館市
2006年開業。公開中。登れるのは86mと90mの二層。建造物の全高は107m。
86 / 90m人が登れる高さ
印はこの端末の中にだけ残る。どこにも送らない。
種別
展望台の地上高90 m(展望1階86m・展望2階90m)
建造物の全高107 m
開業2006年
料金1,200円
営業時間9:00-18:00(展望チケット販売終了17:50)年中無休
最寄り函館市電 五稜郭公園前駅
公式https://www.goryokaku-tower.co.jp/
出典https://www.goryokaku-tower.co.jp/price/

ここから何が見えるか

行って見た記録ではなく、公式・自治体の案内に載っている記載を写したもの。

函館山、津軽海峡、横津連峰の山並み、そして特別史跡五稜郭の星形。

展望フロアの向き展望二階(九〇メートル)と展望一階の二層。シースルーフロアがある

出典 https://www.goryokaku-tower.co.jp/facility/(2026-08-23取得)

どこまで届くか

高さと地球の丸みだけで出した、見晴らしの上限。建物や山にさえぎられる分は入っていないし、天気も考えていない。「よく晴れて、何もさえぎるものが無ければ、ここまで」という数字だと思ってほしい。

34km地上90 m から、地平線まで
富士山まで737 km この高さでは、地球の丸みに隠れて届かない(富士山は3776 m あるので、向こうからも219 km 先まで見えている計算になる)

計算上、ここから届くほかの場所 1か所

相手のてっぺんが地球の丸みの上に出るか、だけを見ている。間に建物や山があれば見えない。近いものから。右の数字は相手のてっぺんの高さ。

計算式 地平線までの距離 = 3.57 × √高さ(m) 地球を半径6371 kmの球とした幾何計算。大気の屈折はみていない(実際は約7%のびる)。
地面そのものの標高は持っていないので、海面から測ったものとして計算している。高台に建っている場所は、実際にはもう少し遠くまで届く。公式の発表ではなく、ここで計算した値。

日が沈む時刻

この場所の緯度経度と、人が立てる高さから計算した。高いところでは地平線が下に見えるぶん、地上より少し遅く沈む。天気も、まわりの建物や山も入っていない。「晴れて、西がひらけていれば」の時刻。

9月2日の日没18:12地上90 m で。地上より1分31秒おそい
街の灯りがそろうころ18:39市民薄明の終わり。空に色が残らなくなる
夕景と夜景を一度に見るなら16:42日没の九十分前に上がる、が愛好家の目安

一年でいちばん遅い日没は6月28日ごろの 19:18、いちばん早いのは12月9日ごろの 16:08。開いている時間は上の表で。

計算 太陽の位置は NOAA の一般式(誤差は一分ほど)。高さの補正は 眼高差 ≒ 1.76′×√高さ(m)。時刻は日本標準時、この頁を開いた日の日付で計算している。公式の発表ではなく、ここで計算した値。

ここから近い塔

都県では区切らない。この塔からの直線距離で並べてある。

この塔とつながっているもの

同じ系譜に置いた塔。何でつながっているかが違うので、軸ごとに分けてある。

眺めるためだけに建った塔

全日本タワー連盟に加盟している塔

高さの並びの中で

いちばん上の床は90m。すぐ上はさっぽろテレビ塔の90.38m(+0.4m)。すぐ下は千葉県庁 展望回廊の83m(−7m)。登れる高さがわかっている五十六基のうち、第三十九位。

← → キーでも隣の塔へ動けます。