図版高さ第40位 / 56基中千葉県庁 展望回廊
No.32 ビル展望フロア

千葉県庁 展望回廊

千葉県
1996年開業。公開中。登れるのは83m。建造物の全高は95.4m。
83m人が登れる高さ階数からの推定
印はこの端末の中にだけ残る。どこにも送らない。
種別
展望台の地上高83 m(本庁舎19階)
建造物の全高95.4 m
開業1996年
料金無料
営業時間公式サイトに明記なし、要問合せ(043-223-2110)
最寄り千葉中央駅または「県庁前」バス停
公式https://www.pref.chiba.lg.jp/kanzai/access/choushaannai.html
出典上の公式サイトの記載による

ここから何が見えるか

まだ調べていません。公式・自治体の案内に記載があるものから順に埋めています。

どこまで届くか

高さと地球の丸みだけで出した、見晴らしの上限。建物や山にさえぎられる分は入っていないし、天気も考えていない。「よく晴れて、何もさえぎるものが無ければ、ここまで」という数字だと思ってほしい。

33km地上83 m から、地平線まで
富士山まで129 km さえぎるものが無ければ、計算上は届く(富士山は3776 m あるので、向こうからも219 km 先まで見えている計算になる)

計算上、ここから届くほかの場所 30か所

相手のてっぺんが地球の丸みの上に出るか、だけを見ている。間に建物や山があれば見えない。近いものから。右の数字は相手のてっぺんの高さ。

ほかに22か所。いちばん遠いのは大宮ソニックシティ スカイパーク(56 km)。

計算式 地平線までの距離 = 3.57 × √高さ(m) 地球を半径6371 kmの球とした幾何計算。大気の屈折はみていない(実際は約7%のびる)。
地面そのものの標高は持っていないので、海面から測ったものとして計算している。高台に建っている場所は、実際にはもう少し遠くまで届く。公式の発表ではなく、ここで計算した値。

日が沈む時刻

この場所の緯度経度と、人が立てる高さから計算した。高いところでは地平線が下に見えるぶん、地上より少し遅く沈む。天気も、まわりの建物や山も入っていない。「晴れて、西がひらけていれば」の時刻。

9月2日の日没18:08地上83 m で。地上より1分20秒おそい
街の灯りがそろうころ18:33市民薄明の終わり。空に色が残らなくなる
夕景と夜景を一度に見るなら16:38日没の九十分前に上がる、が愛好家の目安

一年でいちばん遅い日没は6月29日ごろの 19:01、いちばん早いのは12月6日ごろの 16:28。開いている時間は上の表で。

計算 太陽の位置は NOAA の一般式(誤差は一分ほど)。高さの補正は 眼高差 ≒ 1.76′×√高さ(m)。時刻は日本標準時、この頁を開いた日の日付で計算している。公式の発表ではなく、ここで計算した値。

ここから近い塔

都県では区切らない。この塔からの直線距離で並べてある。

高さの並びの中で

登れる高さは83m。すぐ上は五稜郭タワーの90m(+7m)。すぐ下は静岡県庁 富士山展望ロビーの82m(−1m)。登れる高さがわかっている五十六基のうち、第四十位。

← → キーでも隣の塔へ動けます。