図版高さ第28位 / 56基中文京シビックセンター展望ラウンジ
No.06 いま閉じている

文京シビックセンター展望ラウンジ

東京都文京区
1999年開業。いま閉じている。登れたのは105m。建造物の全高は141.7m。
105m人が登れる高さ
印はこの端末の中にだけ残る。どこにも送らない。
種別
展望台の地上高105 m
建造物の全高141.7 m
開業1999年
料金無料
営業時間改修休室中。再開2026年12月上旬予定(休室前は9:00-20:30)
最寄り春日駅・後楽園駅 徒歩2分
公式https://www.city.bunkyo.lg.jp/b014/p003985.html
出典https://www.city.bunkyo.lg.jp/documents/6364/202502.pdf

ここから何が見えるか

行って見た記録ではなく、公式・自治体の案内に載っている記載を写したもの。

東・西・北の三面のみが開いていて、南側の窓はない。

遠くに見えるもの富士山、筑波山
展望フロアの向き屋内。東・西・北の三面

出典 https://www.city.bunkyo.lg.jp/b040/p006605.html(2026-08-23取得)

どこまで届くか

高さと地球の丸みだけで出した、見晴らしの上限。建物や山にさえぎられる分は入っていないし、天気も考えていない。「よく晴れて、何もさえぎるものが無ければ、ここまで」という数字だと思ってほしい。

37km地上105 m から、地平線まで
富士山まで100 km さえぎるものが無ければ、計算上は届く(富士山は3776 m あるので、向こうからも219 km 先まで見えている計算になる)

計算上、ここから届くほかの場所 31か所

相手のてっぺんが地球の丸みの上に出るか、だけを見ている。間に建物や山があれば見えない。近いものから。右の数字は相手のてっぺんの高さ。

ほかに23か所。いちばん遠いのは江の島シーキャンドル(52 km)。

計算式 地平線までの距離 = 3.57 × √高さ(m) 地球を半径6371 kmの球とした幾何計算。大気の屈折はみていない(実際は約7%のびる)。
地面そのものの標高は持っていないので、海面から測ったものとして計算している。高台に建っている場所は、実際にはもう少し遠くまで届く。公式の発表ではなく、ここで計算した値。

ここから近い塔

都県では区切らない。この塔からの直線距離で並べてある。

この塔とつながっているもの

同じ系譜に置いた塔。何でつながっているかが違うので、軸ごとに分けてある。

ビルの上にのぼる 一九七八 → 二〇一九

いま、閉じている

高さの並びの中で

登れる高さは105m。すぐ上は川崎市役所 展望フロアの109m(+4m)。すぐ下はタワーホール船堀 展望室の103m(−2m)。登れる高さがわかっている五十六基のうち、第二十八位。

← → キーでも隣の塔へ動けます。