図版高さ第49位 / 56基中別府タワー
No.53 観光塔

別府タワー

大分県別府市
1957年開業。公開中。登れるのは55m。建造物の全高は100m。
55m人が登れる高さ
印はこの端末の中にだけ残る。どこにも送らない。
種別
展望台の地上高55 m
建造物の全高100 m
開業1957年
料金800円
営業時間9:30-21:30(最終入館21:00)
最寄りJR別府駅
公式https://bepputower.co.jp/
出典https://bepputower.co.jp/charge/

ここから何が見えるか

行って見た記録ではなく、公式・自治体の案内に載っている記載を写したもの。

別府の街並みと別府湾。隣接する地域と四国。

展望フロアの向き十六階と十七階の展望フロアの二層。五階に中間展望デッキ。三百六十度

出典 https://bepputower.co.jp/tower/(2026-08-23取得)

どこまで届くか

高さと地球の丸みだけで出した、見晴らしの上限。建物や山にさえぎられる分は入っていないし、天気も考えていない。「よく晴れて、何もさえぎるものが無ければ、ここまで」という数字だと思ってほしい。

26km地上55 m から、地平線まで
富士山まで702 km この高さでは、地球の丸みに隠れて届かない(富士山は3776 m あるので、向こうからも219 km 先まで見えている計算になる)

計算式 地平線までの距離 = 3.57 × √高さ(m) 地球を半径6371 kmの球とした幾何計算。大気の屈折はみていない(実際は約7%のびる)。
地面そのものの標高は持っていないので、海面から測ったものとして計算している。高台に建っている場所は、実際にはもう少し遠くまで届く。公式の発表ではなく、ここで計算した値。

日が沈む時刻

この場所の緯度経度と、人が立てる高さから計算した。高いところでは地平線が下に見えるぶん、地上より少し遅く沈む。天気も、まわりの建物や山も入っていない。「晴れて、西がひらけていれば」の時刻。

9月2日の日没18:40地上55 m で。地上より1分3秒おそい
街の灯りがそろうころ19:04市民薄明の終わり。空に色が残らなくなる
夕景と夜景を一度に見るなら17:10日没の九十分前に上がる、が愛好家の目安

一年でいちばん遅い日没は6月30日ごろの 19:29、いちばん早いのは12月5日ごろの 17:07。開いている時間は上の表で。

計算 太陽の位置は NOAA の一般式(誤差は一分ほど)。高さの補正は 眼高差 ≒ 1.76′×√高さ(m)。時刻は日本標準時、この頁を開いた日の日付で計算している。公式の発表ではなく、ここで計算した値。

ここから近い塔

都県では区切らない。この塔からの直線距離で並べてある。

この塔とつながっているもの

同じ系譜に置いた塔。何でつながっているかが違うので、軸ごとに分けてある。

内藤多仲の塔

全日本タワー連盟に加盟している塔

高さの並びの中で

登れる高さは55m。すぐ上は熊本市役所 展望ロビーの59m(+4m)。すぐ下は渋谷ヒカリエ Sky Lobbyの48m(−7m)。登れる高さがわかっている五十六基のうち、第四十九位。

← → キーでも隣の塔へ動けます。