図版高さ第22位 / 56基中Befcoばかうけ展望室
No.38 ビル展望フロア

Befcoばかうけ展望室

新潟県
2003年開業。公開中。登れるのは125m。建造物の全高は140.5m。
125m人が登れる高さ
印はこの端末の中にだけ残る。どこにも送らない。
種別
展望台の地上高125 m(朱鷺メッセ 万代島ビル31階)
建造物の全高140.5 m
開業2003年
料金無料
営業時間8:00-22:00(最終入場21:30)、金曜は8:00-17:00(最終入場16:30)
最寄り新潟駅からバスまたは徒歩約30分
公式https://www.tokimesse.com/
出典https://www.nvcb.or.jp/spot/detail_1206.html

ここから何が見えるか

まだ調べていません。公式・自治体の案内に記載があるものから順に埋めています。

どこまで届くか

高さと地球の丸みだけで出した、見晴らしの上限。建物や山にさえぎられる分は入っていないし、天気も考えていない。「よく晴れて、何もさえぎるものが無ければ、ここまで」という数字だと思ってほしい。

40km地上125 m から、地平線まで
富士山まで287 km この高さでは、地球の丸みに隠れて届かない(富士山は3776 m あるので、向こうからも219 km 先まで見えている計算になる)

計算式 地平線までの距離 = 3.57 × √高さ(m) 地球を半径6371 kmの球とした幾何計算。大気の屈折はみていない(実際は約7%のびる)。
地面そのものの標高は持っていないので、海面から測ったものとして計算している。高台に建っている場所は、実際にはもう少し遠くまで届く。公式の発表ではなく、ここで計算した値。

日が沈む時刻

この場所の緯度経度と、人が立てる高さから計算した。高いところでは地平線が下に見えるぶん、地上より少し遅く沈む。天気も、まわりの建物や山も入っていない。「晴れて、西がひらけていれば」の時刻。

9月2日の日没18:15地上125 m で。地上より1分42秒おそい
街の灯りがそろうころ18:40市民薄明の終わり。空に色が残らなくなる
夕景と夜景を一度に見るなら16:45日没の九十分前に上がる、が愛好家の目安

一年でいちばん遅い日没は6月29日ごろの 19:12、いちばん早いのは12月7日ごろの 16:26。開いている時間は上の表で。

計算 太陽の位置は NOAA の一般式(誤差は一分ほど)。高さの補正は 眼高差 ≒ 1.76′×√高さ(m)。時刻は日本標準時、この頁を開いた日の日付で計算している。公式の発表ではなく、ここで計算した値。

ここから近い塔

都県では区切らない。この塔からの直線距離で並べてある。

高さの並びの中で

登れる高さは125m。すぐ上は高松シンボルタワー 展望ロビーの126m(+1m)。すぐ下はスカイキャロット展望ロビーの124m(−1m)。登れる高さがわかっている五十六基のうち、第二十二位。

← → キーでも隣の塔へ動けます。