
紹介
青森港のそばに1986年4月24日に開いた青森県観光物産館です。13階の展望台は地上51m。360度で、青森ベイブリッジと青森の街、八甲田丸、陸奥湾と八甲田連峰、下北・津軽・夏泊の3つの半島が、昼も夜も見えます。気象条件がよい日は北海道まで。
JR青森駅の東口から歩いて8分ほど。2026年4月で開館40周年になり、2階では2027年3月31日まで(予定)回顧展をしています。
51mのぼれる高さ(地上)
ここから見えるもの
大岳田代岳岩木山
北北東東南東南南西西北西北
地面が見える端まで26km。高いものは、その先から頭を出します。
遠くに見えるもの青森ベイブリッジ、八甲田丸、陸奥湾、八甲田連峰、下北・津軽・夏泊の半島公式の案内
公式の案内を読む
展望フロアのつくり13階の展望台。360度
- 梵珠山西南西 14 km 468 m
- 大岳南南東 22 km 1,584 m
- 櫛ヶ峯(上岳)南南東 27 km 1,516 m
- 岩木山西南西 42 km 1,624 m
- 田代岳南南西 53 km 1,178 m
展望フロアの海抜約51.9m(地上51m+足元の標高0.9m)で計算しています。見わたせる端までの距離は、3.57 × √海抜(m)です。稜線は国土地理院の標高タイルと「日本の主な山岳標高」から計算しています。計算日:2026-09-15。
日の出と日の入り
- 10月24日今日日の出5:58日の入り16:45
- 10月25日明日日の出5:59日の入り16:43
- 10月26日明後日日の出6:00日の入り16:42
今日、日が沈んだあとの薄明かりは 17:13 ごろまで続く目安です。
10月1日日の出5:33日の入り17:21
10月15日日の出5:48日の入り16:58
1年でいちばん遅い日の入りは6月28日ごろの 19:13、いちばん早いのは12月9日ごろの 16:09 です。
展望フロア(海抜約51.9m)では、海面での時刻より約1分9秒おそく沈んで見えます。
表の時刻は海抜0m・日本標準時です。太陽の位置はNOAAの一般式で計算しています。展望フロアの海抜約51.9m(地上51m+足元の標高0.9m)で計算しています。高さによるおくれは、見わたせる端まで遮るものがない場合の目安です。
このビルのこと
毎年のこと
- 8月ねぶた祭りの時期は、展望台から運行のために行き来するねぶたが見えます
- 12月館のクリスマスマーケット(2026年は12月11日〜25日)
年表
- 19864月24日、開館
- 2026開館40周年
高さの並びの中で
展望フロアの高さは51 mです。
行く前に
料金・営業時間・行き方
| 料金 | 大人500円(展望台だけのC券)、小・中・高校生200円、未就学児は無料。360°3Dシアターとのセット(A券)は大人900円 |
|---|---|
| 営業時間・休み | 展望台 9:00-19:00(2026年5月1日〜10月31日)。11月からの時間は不明 |
| 最寄り | JR青森駅 徒歩8分 |
できる・できない
| 予約・当日券 | ○ | 当日券くわしく展望台だけのC券は大人500円、小・中・高校生200円。障害者手帳を持つ人と付き添い1人までは無料。 |
|---|
出典
資料と取得日を見る
- aomori-kanko.or.jp/aspam/40th(2026-10-14取得) — 紹介・数字
- aomori-kanko.or.jp/aspam/shop17.html(2026-10-14取得) — 紹介・ここから見えるもの・8月・ほか
- aomori-kanko.or.jp/aspam/access.html(2026-10-14取得) — 紹介・数字
- 国土地理院 標高タイル(DEM10B)(2026-09-15取得) — 稜線
- 国土地理院 日本の主な山岳標高(1003山)(2026-09-15取得) — 稜線
- aomori-kanko.or.jp/aspam/event.html(2026-10-14取得) — 12月
- aomori-kanko.or.jp/aspam/price.html(2026-10-14取得) — 予約・当日券・数字
- aomori-kanko.or.jp/…/20260501-4.pdf(2026-10-14取得) — 数字
← → キーでも隣の場所へ動けます。