三角のビルの、13階。地上51m。
青森港のそばに1986年4月24日に開いた青森県観光物産館です。13階の展望台は地上51m。公式は青森ベイブリッジと青森の街、眼下の青函連絡船「八甲田丸」、陸奥湾と八甲田連峰、下北・津軽・夏泊の3つの半島を360度と書いています。
展望台だけの券は500円。JR青森駅の東口から歩いて8分ほど。
遠くに見えるもの青森ベイブリッジ、八甲田丸、陸奥湾、八甲田連峰、下北・津軽・夏泊の半島公式の案内
公式の案内と、高さと距離からの計算です。天気と、間の建物や山は考えていません。地平線までの距離 = 3.57 × √高さ(m)。地面の高さは海面として計算しています。足元の標高は0.9 m(国土地理院の標高タイルと「日本の主な山岳標高」から)。
日の入りが営業時間に入るのは8月〜5月。明るいうちに上がって、暮れるまで居られます。
今日、空から色が消えるのは 18:24 ごろ。夕景と夜景を一度に見るなら、日の入りの90分前 16:27 に上がるのが愛好家の目安です。
1年でいちばん遅い日の入りは6月28日ごろの 19:14、いちばん早いのは12月8日ごろの 16:10。地上51 m では、地上より1分7秒おそく沈みます。
太陽の位置は NOAA の一般式(誤差は1分ほど)、高さの補正は眼高差 ≒ 1.76′×√高さ(m)。時刻は日本標準時です。「開いている」は営業時間 9:00-19:00 で見ています。休みの日と最終入場は公式で。天気は Open-Meteo の予報です。
この塔から近い順です。
展望フロアの案内高さは51 m。すぐ上は明石市立天文科学館 展望室の約52 m(案内値の差+1m)。すぐ下は行田タワー(古代蓮会館)の50 m(案内値の差−1m)。地上高を並べた73基のうち、第62位。
| 料金 | 500円(展望台の券) |
|---|---|
| 営業時間(休みを含む) | 展望台 9:00-19:00(4〜10月。11〜3月は不明) |
| 最寄り | JR青森駅 徒歩8分 |
| 屋内か屋外か | 公式に記載なし |
| その他の確認日 | 2026-09-10 |
| 三脚 | — | 公式に記載なし |
|---|---|---|
| 再入場 | — | 公式に記載なし |
| 雨や強風のとき | — | 公式に記載なし |
| 予約・当日券 | ○ | 当日券公式の記載展望台(C券)大人500円。出典(2026-09-10取得) |
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