日本の時刻を決める子午線が、展望室の床を通っています。

東経135度、日本標準時の子午線の真上に建つ「時と宇宙の博物館」で、1960年6月10日に開きました。地上16階の高塔(54m)と4階の展示棟。塔の大時計は地上47.5mにあります。[1][2]
13階と14階の展望室は360度で、公式は目の前の明石海峡大橋、海峡を行く船、淡路島、播磨灘の島々、六甲の山々を挙げています。14階の床には子午線を示す赤い線。[3]
遠くに見えるもの明石海峡大橋、淡路島、播磨灘、六甲山公式の案内
今日、日が沈んだあとの薄明かりは 18:20 ごろまで続く目安です。
1年でいちばん遅い日の入りは6月30日ごろの 19:17、いちばん早いのは12月5日ごろの 16:49 です。
表の時刻は海抜0m・日本標準時です。太陽の位置はNOAAの一般式で計算しています。
ここから近い順です。
| 料金 | 700円(高校生以下は無料) |
|---|---|
| 営業時間・休み | 9:30-17:00(入館16:30まで) 月曜・第2火曜・年末休(祝日は翌日) |
| 最寄り | 山陽電車 人丸前駅 徒歩3分 |
| 屋内か屋外か | 屋内です。[3] |
| 最寄りと屋内外をたしかめた日 | 最寄り:2026-09-10/屋内外:2026-09-10 |
| 三脚 | — | 公式に記載なし |
|---|---|---|
| 再入場 | — | 公式に記載なし |
| 雨や強風のとき | — | 公式に記載なし |
| 予約・当日券 | — | 公式に記載なし |
| 種類 | |
|---|---|
| のぼれる高さ(地上) | 約52 m(13・14階の展望室。塔の大時計は地上47.5m。展望室の床の高さは公式に記載がない。) |
| 建造物の全高 | 54 m |
| 開業 | 1960年 |
| 公式 | https://www.am12.jp/ |
| 出典 | [1][4][3][2] |
← → キーでも隣の場所へ動けます。